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2010年01月18日(月)
昨日は遅く起きて買い物のためにホームセンターのコーナンに行く途中、 近くにできたパスタ屋で朝飯兼昼飯を食べようと思ったが、 そのパスタ屋が激混みだったために入れず、 とりあえずコーナンで買い物をし、その足でSUNAMOに行って、そこで食事をした。 入ったのは、なぜか「とんかつ屋」 昨夜、焼肉を食べたのに、豚肉とはいえまた肉…。 しかし、そこのとんかつが半端ない大きさで、とりあえず完食したが 夜になっても満腹感で夕食が食べられない状態。 結局、昨日はなんと1食で過ごしてしまった。 それにしてもでかいとんかつだった。 しばらく、とんかつはいらないな…。
さて、昨夜は満腹感で苦しくて早く寝てしまって日記をパスしてしまった。 最近の様々なことを短めに書いてみたい。
●桜井幸子 桜井幸子が芸能界を引退する?したんだっけ? 年末の深夜に「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」のDVD発売の 番宣番組がやっていたけど、桜井幸子って、満腹ふとるの彼女役で出ていたね。 神がかり的に可愛いかった。 「やるやら」では満腹ふとるの食いしん坊シリーズが一番面白かったが、 満腹は結構、金持ちで嫌味な奴だったりもした。 「小さな恋の食いしん坊」などウンナンのコントは 映画パロディも多くて好きだったな。
そういえば、あの頃は平和だった気がする。 バブル期でもあったけど、世の中は平和だった気がするな。 それに比べ今の時代は先が見えないほど酷い時代である。 この先、平和な時代なんて来ないような気がする…。
●サヨナラ目玉のおやじ こういう唯一無二の存在の方が亡くなられるのは本当に残念である。 鬼太郎の声が野沢雅子から1980年代は戸田恵子に替わっても、 1990年代の松岡洋子に替わっても、2000年代の高山みなみに替わっても、 実写版で鬼太郎をウエンツが演じても、目玉おやじだけは ずーーーーっと田の中勇氏しかありえなかった。 1968年のアニメ化から40年以上も目玉おやじを1人で演じてきたのだ。 普通に考えると気持ち悪い設定の目玉おやじを、 日本人なら誰もが知っている愛すべきキャラにしたのは 田の中氏の、あの声があったからこそだと思う。 とても残念である。 心よりお悔やみ申し上げます。
●阪神大震災から15年 昨日、1月17日は1995年に阪神大震災が発生した日。 あれからもう15年も経つのか…。 あの震災から15年経過したということは当然の事ながら 被災者達も15年分の年齢を重ねたことになる。 亡くなった6000人以上の人達の為にも、これからも阪神大震災のことを 決して忘れてはならない。 自分の住んでいる東京でも、いつ大地震が起こるか分からないのだから…。
●荒れる政界 先日、民主党の石川議員が逮捕され、小沢一郎幹事長の公設第一秘書も逮捕。 新年早々から世間を賑わせている小沢幹事長の政治資金問題は 確実に更なる展開へと発展していっている。 関与していた疑いのある建設会社にも強制捜査に踏み切り、 そして関わったとされる人物が次々と逮捕。 ここまで来ると小沢幹事長にも捜査のメスが入りそうな気配はプンプンする。
石川議員が逮捕されたことを「納得いかない」などと言っているが、 その石川議員はと言うと、容疑を認めているとか。 これまでは「単なる記載ミス」としていたが、 供述の内容によると虚偽記載を指示された様子。 特捜部は小沢氏本人も土地購入などに深く関わっていることから、 小沢氏の虚偽記載への関与についても捜査するようだ。 これまで多忙を理由に参考人聴取を拒み続けていたが、 3人もの秘書が逮捕されたとなると さすがに本人も重い腰を上げないわけではいかないのでは?
しかし肝心の小沢氏は、相変わらず幹事長のイスに居座り続けるつもりで、 ポッポ鳩山首相も更迭はさせないようだとか(-o-;) このまま引き延ばし続けると民主党政権は間違いなく崩壊するというのに、 お互いに何をやっているのかと思っている党員達は多いのではないだろうか。 それに「全面的に闘っていく」などと言っているが、 一体、何と闘っていくのだろうか? 身内は容疑を認め、外堀を完全に埋められてしまったと言うのにね。 鳩山首相も鳩山首相で決断力のなさは相変わらずだし。 昨夏の選挙で民主党に票を入れた人達は、こんな連中に票を入れてしまったのかと ガッカリさせられているんじゃないのだろうか。
今日から国会が開かれたが、この問題が議論され、今年も荒れる政界は必至だな。 どうなってしまうのやら、この国は…。
●小林繁氏急逝 北海道日本ハムファイターズの投手コーチというよりも、自分世代だと 巨人のエースがいきなり阪神に移籍するきっかけとなった「空白の1日」だ。 江川の巨人入団を巡って世間を騒がせた末に、交換トレードで小林投手は阪神へ、 江川卓は晴れて巨人に入団した。 当時は社会問題にまで発展し、国会にまで議論された程の騒動だった。 阪神移籍1年目に22勝をマークし、巨人との対戦では8連勝。 男の意地を見せてもらった。
昨晩の「スポーツうるぐす」でも小林繁氏の特集が組まれていた。 江川にとっての小林氏は、掛布や西本のような「ライバル」ではなく 「目標」だったと神妙な面持ちで話していた姿を見て、 やはり江川にとって特別な存在であったことを感じた。 以前、日本酒のCMの会話を聞いていても、2人とも被害者なのだと思った。 そういう意味でも、当時の巨人フロントの対応には憤りを感じてしまう。
とにかく今は小林繁さんのご冥福をお祈りします。 また1人、自分が子供の時に憧れたプレーヤーが天に召されてしまった…。
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