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2010年01月04日(月)
昨日は美穂の実家に行ったが、まだ本調子に戻っていない中、 長い運転時間だったので身体が疲れてしまい、 帰宅後に日記を書く気力が残っていなかった。 その前日の2日もだるくて何もやる気が起きずに日記はパス。 せっかく昨年10月中旬から皆勤賞で日記を書き続けていたのに残念。 また今日からやり直しだ。 今日は先月、仮面ライダー映画を観た映画館でウルトラマンの映画 「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」を観てきたが 感想はまた後日に後回し。 とりあえず年末年始に観た番組の感想を簡単に。
●第60回紅白歌合戦 前年のオープニングはポニョの大橋のぞみを使ったが、 今回はオープニングから子供店長を使い、さらにポニョも時間の許す限り使いまくり。 そこまでして視聴率欲しいのか?と感じた。
美川憲一は今回も「さそり座の女」だし、桃組って…。 スーザン・ボイルは凄いけど、東方神起はそろそろ解散だな。 EXILEを差し置いてSMAPのマイケルダンスは微妙。 「メガ幸子」の衣装というかセットというか、もう意味不明。 嵐が明らかに特別扱いされていて時間も多かった。 魔裟斗戦と江頭の裏でシークレットゲストの矢沢永吉がカッコよく登場。 だけど大物らしく歌詞を間違えて、ついにテロップ消える。 絢香はいい表情していたけど泣かなかったね。 勝ったのはまたも白組。 ジャニーズが出ている限り、地デジで視聴者に審査員やらせたら 白組の勝ちは続くような気がしたな。 とりあえず裏のダウンタウンとDynamiteはHDD録画していたので ザッピングせずに4時間25分、全部リアルタイムで観たけど長過ぎるな。
●ガキの使い大晦日年越しSP「笑ってはいけないホテルマン24時」 淡々と細かい演出で笑いをとっていた。 毎年、同じメンバーで同じような構成なのにコンスタントに笑えるのはある意味凄い。 それにしても6時間は長い! 確かに、かなり笑えたが長すぎて逆に「何が面白かった?」って、とっさに出てこない。 前回よりインパクトが薄れてしまった。 視聴率でもDynamiteに負けていたが、おそらく「長いから後で観る」という人が かなり増えたのではないだろうか。 そういう意味で視聴率合戦には、かなり不利だったと思う。
このように、この年末年始は5時間近い特番がかなり増えていた。 しかも、そのほとんどが、いわゆる若手芸人を使ったもの。 なぜこの年末年始、このような5時間以上の特番が増えたのか? おそらく不景気のために制作費が少なくなり、 編成側が安く番組を作ろうとした苦肉の策だと思われる。 収録時間はそんなに変えず、編集で長く尺をつなぐことで長時間番組は作成できる。 とすれば、単純計算2時間半の特番を2本作るよりも5時間特番1本作った方が 制作費は半分で済むからだ。これならスポンサーが減ってもどうにかなる。 しかし、さすがに視聴者も5時間以上テレビに付き合えない。 結果「端折る」という選択肢を選んでしまう。 平たく言えば「録画してから飛ばし飛ばし観る」という戦術だ。 そうなるとどうなるかと言うと「見かけの視聴率が下がる」 録画は視聴率ノーカウントだからね。 そして視聴率が下がるとスポンサーがさらに撤退する。 すると制作費がさらに減少してしまうので編成側は、ますます無茶な番組作りをする。 結果、視聴者はますますライブ放送から離れていく。 この長時間特番はまさに「テレビ界のデフレスパイラル」なのだ。
「安くて良い番組作り」を目指すのは良いことだが、 「視聴者が観るか?」という観点を無視して「安く作る」ことだけを考えると 結果、自分のクビを締めることになる。 長時間バラエティを全否定するつもりはないけど、 それなら内容をもう少し考えて作ってほしかったな。 とりあえず年末年始の長時間番組で録画して観たのは大晦日の「ガキ使SP」のみ。 リアルタイムで観た長時間特番は1本もなかった。 観たいと思う番組が全くなかったもんな。
●箱根駅伝 長時間バラエティとは違い、やはりスポーツはリアルタイムに限る。 今年も往路、復路ともほとんど観ていた。 注目は昨年5区で区間新の東洋大2年・柏原竜二。 今年も7位でタスキを受けた途端、一気に坂を駆け上りトップでゴール。 昨年の記録を10秒上回る区間新で東洋大が2年連続の往路優勝。 苦しい顔してフォームもバラバラのように見えて、下り坂じゃ速そうもないのに、 まさに「山の怪物」としか言い表しようのない走り。 そして、やっぱり柏原が作った3分36秒差は大きかった。 1度もトップを譲ることなく2年連続で総合優勝も決めた。 山登りに絶対的なエースがいると他の選手も自信をつけて伸びるし、 良い選手も入部して好循環になることが証明された。 柏原はまだ2年生なので3連覇、4連覇も十分ある感じだ。
今回の東洋大の連覇を見ていて箱根駅伝の戦術も変わりつつある事を感じた。 これまでは前半で一気に勝負をかける大学もあれば、復路で勝負をかける大学もあり、 山登りと山下りは、どちらかと言うと「繋ぎの区間」の印象が強かったが、 その山登りで勝負をかけて連覇を達成した東洋大の影響で 今後も山登りの5区にエース級の選手を投入する大学が増えてきそうだ。 「山登りを制する=箱根を制する」これが良いのか悪いのか分からないが、 観ている方には面白かった。
他の大学を見ると、往路2位の山梨学院は復路で伸びず 復路トップタイムの駒沢が2位に浮上。 出雲と全日本で優勝した日大は2区のダニエルだけが目立っただけで 結局はシード権も取れずに惨敗。 まさかの青山学院が41年ぶりにシード権を獲ったり、 東農大や城西大がシード権内に入り、ひと昔前とは随分顔ぶれが変わった。 まぁ、今大会は名門の順大や連覇の経験のある神奈川大が予選落ちで出場できず、 波乱の予感があった箱根駅伝でもあった。 ちなみに我が母校も予選落ち(+。+) 優勝校こそ東洋大だったが、全体的な順位を見ると、 やはり波乱含みのレース展開だった。
そして今年も気になったのが沿道のバカな観衆たち。 なんでコース上に出るんだよ。 なんでカーブのインコースで旗を振るんだよ。 走っている選手に触ったバカな奴もいた。 選手の邪魔するくらいなら家でおとなしく観てろよ。 警察も道路を規制して白バイで先導してるんだから、 邪魔して言うこと聞かないのなら逮捕してもいいんじゃないの? 特に箱根付近の狭い道でアレは酷過ぎだ。 ランナーたちが最短距離を通りたいのに観衆が邪魔してるために、 気を使って少し外めを走ってる。 そんなことスポーツではありえないのでやめてもらいたい。
箱根駅伝が終わると毎年のように思うが正月も終わりだと感じる。
●シンケンジャー 別に年末年始番組ではないがビックリしたので特別に。 シンケンレッドがもう1人!?しかも女! これはいったい…(・ω・;) 薫姫と名乗るこの女性、この姫が本当の志葉家十八代目当主だったとは驚いた。 丈瑠は影武者だったのか…。今までにない斬新な展開だな。 まさに大どんでん返しだ。 さすが電王の脚本家だけあって面白いストーリーを書いてくる。 でも、映画で出た初代シンケンレッドや以前、回想シーンで出た 丈瑠の父親って…やっぱ影武者の血筋なのか? まぁ、細かいことは考えず最終回も近いし、 この展開はゾクゾクするねぇ(フィリップ風) ちなみに、もう1人のシンケンレッド役の夏居瑠奈という女優、まだ14歳なんだ(・ω・;) 亜沙子と同い年かよヾ(^-^;)
今回は全体的に年末年始、あまりテレビを観ていない気がする。 体力的に弱っていたのもあるけど、興味をひくような番組も 面白そうな番組も少なくなったな。
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