|
2009年11月29日(日)
今日は今季最終戦。 今年も雨に悩まされたシーズンだったので試合数を増やすため 久しぶりのダブルヘッダーを行った。 ここまで本塁打で佐藤に1本差、出塁率も三輪に次いで2位だったので 久々のタイトルを狙った試合になったが、 本塁打は残念ながら3本目は出ずに2位のままで終了。 しかし出塁率は2試合で2本のヒットを打った三輪に逃げ切られたと思ったが 家に帰って2試合分の成績を計算してビックリ。 なんと全くの同率で三輪に並んで最高出塁率のタイトルを8年ぶりにゲット。
このダブルヘッダー、自分は1試合目は3打数1安打(1出塁) そして2試合目は2打席1四球(1出塁)の計5打席2出塁だった。 一方の三輪は1試合目3打数1安打(1出塁)で 2試合目も3打数1安打(1出塁)で計6打席2出塁。 出塁数はお互い2回だったが、自分の方が打席数が1打席少なかったので 結果的に、この2試合では三輪より出塁率が上がったため 最終成績は三輪と並ぶ結果になった。 打席数の少なさで得をした形だ。 なんか期待していなかっただけに、すごく嬉しいね。 20年目の記念すべきシーズン、46歳でタイトルが獲れたのは これからの自信にもなる。 同い年の工藤もライオンズに復帰したし、 どうやらまだまだ頑張れるかもしれないね。 来年20周年の年は打撃タイトルに再挑戦してみたい。
今季は打率こそ.250だったが、それでもここ数年に比べれば充実したシーズンだった。 軽いバットに変えたのも良かったと思うが、 やっぱり昨年に眼瞼下垂の手術を受けたのが良かったと思う。 今までに比べて打席でボールがよく見れた。 その結果、チーム最多の四球数を選ぶことができたし、なにより三振数が激減した。 ピッチャーが投げてくるボールを、しっかりと見ることができたので とりあえずバットに当てることもできたし、それが2本の本塁打にもなった。 試合後、必ず身体のどこかが痛くなるが、まだまだ年齢に負けずに 今後も楽しみながらプレーしたいと思う。
本当にタイトルゲットにはビックリしたが、 やったぜ!って感じで素直に嬉しかった。
|
|
|