Web Masterの日記



ハロウィン

2009年10月30日(金)

最近、興味があるニュースは沢山ある。
まず何より6人を殺したとも言われている稀代の結婚詐欺女…。
だけど、まだ不確定要素が多過ぎるので今はスルーかな。
逮捕されているのにニュースでは顔写真も実名報道もされていない。
立件が難しそうな事件でもある。まさに死人に口なし。
それでもネットでは住んでいた池袋のマンションも実名も公開されている。
それにしても、かつてのロス疑惑を思わせる報道だと感じてしまう。
様々な疑惑をちゃんと事件にできるのか、
いや、ちゃんと事件として立件しなければダメだろうよ。

続いて漁船転覆から奇跡の救出。
映画の「ポセイドンアドベンチャー」みたいだと思ったが、
まだ行方不明の人もいるので、やっぱりスルー。
小学生の頃、石鹸箱の蓋を湯船の中に沈めても中の空気は外へ出ないというのは
「ポセイドンアドベンチャー」から学んだ「こどもの科学」でもある。
もちろんリメイク版じゃなく、チャールトン・ヘストンの方だけど…。
あと、同じ船でも自衛艦の衝突事故も、なんか責任がおかしな方向へ行きそう。
なので、やっぱりスルーだな。

そんなわけで、とりとめなく明日はハロウィンなのでハロウィンの話題でも。
クリスマス、バレンタインみたいにハロウィンも昨今、すっかり定着したな。
自分が子供の頃にはハロウィンなんてやっている所は全くなかったぞ。
だいたい未だに何をやる日かよく分からないんけど…(^^;)
でも、クリスマスやバレンタインも実際は何する日か正確には知らないけどね。
ハロウィンはここ最近、ディズニーリゾートのイベントで
お馴染みになってきた感はある。
夏が終わりクリスマスシーズンまで大きなイベントがなく稼げないので
日本では馴染みがないけど欧米では有名なハロウィンを持ってきたんだろう。
それが節操のない日本人にはピタリとハマり、今では製菓メーカーがこぞって
ハロウィン期間限定の菓子を発売するのが流行になり、
バレンタイン、クリスマスに次ぐ「第3の商戦」と呼ばれるようにまでなったね。

ハロウィンをウィキで調べてみると、元々は先祖の墓参りする日だったようだ。
日本で言う「お盆」みたいなものか?
その時に使った「お灯明」が、あのカボチャのランタンだったようだ。
それが仮装のお面になり、今では子供が各家庭を周って
「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ)」とか言って、
お菓子などをもらう行事になったとか。

何だかどっかで聞いた話だな〜と、ずっと引っ掛かっていたが、
以前に「秘密のケンミンショー」で
「北海道の子供たちは七夕の日に近所を回りお菓子を貰う」という話があったっけ。
これってハロウィンと同じじゃないのかな?
無節操に海外の行事をパクるより、こっちの方がオリジナリティーがあって
良いような…。
日本人なら自国の文化をもっと大切にしないとね。
欧米文化も良いけど、日本のローカル文化を全国に広めるのも
良いことじゃないのかな。

なんか、まとまらないので終わり。

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