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2009年10月23日(金)
さすが神の子マー君だ。 この1勝でどう流れが変わるかな? だけどノムサンも言ってたが「明日が大変」 先発三本柱以外はガクッと力が落ちるからな…。 明日で終戦かな。
さてさて、昨日発売されたマイクロソフトの新OS「Windows7」 ビックカメラ有楽町店ではアッキーナが来て カウントダウンイベントをやっていたらしい。 それにしてもVista登場から約3年でもう新しいOSって、 Vistaは結局なんだったんだ? Windows95から98、Me、2000、XPそしてVistaと続き 7代目だから「Windows7」なのか? Vistaは今回の「Windows7」のためのテストモデルみたいな位置だったのかもね。 XPでOSは完成形になっているので、あとはどれだけセキュリティをアップをさせて 軽快に動けるかくらいしか残っていないからな。
というわけで早速、今日ビックカメラに行って 各社が発売したWindows7搭載の新作PCを触ってきた。 だけど、触ってみると操作感覚はVistaに似ているかも。 XPからの変更だと違和感を感じるだろうが、 Vistaからではそれほど大きな感動はない。 しかし、その中でも目を引いたのが富士通のデスクトップPCのほとんどが モニターにタッチして操作できる機種を並べていた。 Windows7で応答速度が大幅に向上した新機能であり、その名もWindowsタッチ。 モニターに直接触るという、本来なら抵抗のあることを堂々とできるので、 それなりに面白い。SF映画でよく見かける光景にも思えるしね。 いやATMのタッチパネルみたいなものかな。
画面上の写真やフォルダを手で操るような感覚で簡単なブラウジングや アプリケーションの起動なら、マウス操作の必要性を感じさせないほど とてもスムーズな動きをしていた。 これなら、パソコンを苦手としている高齢の人でも使えるかも。 なんとなく未来の見える進化だ。 だけど今朝の「とくダネ!」で、Windows7のタッチパネル機能を 紹介しようとするも、まったく動作しないアクシデントが全国放送で流れてしまった。 まだバグや不具合もあるだろうから、SP1が出るまでは不安定なのかも。 我が家のVistaパソコンは、まだ買って1年半も経っていない。 幸い、順調に動作しているので何も不満はない。 新し物好きの自分としては新OS「Windows7」に少しだけ魅力を感じるが、 新しく買うとしたらXPからのアップグレードには良いだろうが、 Vistaからのアップグレードは微妙な感じだし、 あと3年くらいは今のPCで十分だな。 その頃になればバグも改善されて安定しているだろうしね。
それよりバーガーキングから限定発売されたWindows7にちなんで 7枚のビーフパテを使用した「Windows7ワッパー」がスゴイ。 ビーフパテが7枚整然としているところがハンバーガーらしくなくて笑える。 いったい、誰がこんなの食うんだ?
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