Web Masterの日記



今季2本目

2009年08月24日(月)

昨日の試合で今季2本目のホームランを打った。
相手投手は全くストライクが入らず自分の前は5者連続四死球(-ω-)
押し出し2点をもらい尚も無死満塁の場面で打席に入る。
一度もバットを振ることなくカウントはスリーボール。
このまま、またまた押し出し四球になることは誰もが予想できた。
しかし、そんなのつまらない。
Sリーグ公式戦なら喜んで押し出し四球を選んだが、
練習試合なので4球目、投げた瞬間にボールと分かるほどの高めだったが
バットを思い切り長く持って無理やりスイングして空振りした。
続く5球目も明らかなボールだがフルスイングで空振り。
カウントはツースリーとなった。
バットは再び少し短めに持って構えた。
もし、明らかなボール球なら押し出しを選ぼうと思いつつ、
多少、ストライクゾーンから外れていてもふりに行くつもりだった。
そして6球目、ラッキーにもベルト付近の好きな高さにきた。
そのボールを力みなく弾き返すことができた。
打った瞬間にヒットになる手応えはあったし、三塁手の上を越えていくのも見えた。
ライナーで外野に落ち、左翼手の横を転がっていくのも走りながら見えた。
二塁打?いや三塁まで行けるか?走りながら考える余裕もあったし、
二塁を回った時にベンチからの歓声も聞こえた。
どうやら打球は左翼奥のグランドを越え、
偶然にも開いていた扉から外に出たようだ。
三塁を蹴った時に三塁コーチのテッチャンの言葉は聞き取れなかったが、
余裕で走っても大丈夫だということは仕草から理解できた。
というか、三塁へ向かう途中から流した走りになっていたかも。

約1ヶ月前、夢の島で打った14年ぶりのホームランの時よりも
楽にダイヤモンドを一周でき、ホームインの時も余裕を持って
右手を上げてホームを踏むことができた。
年間2本目のホームランは、やはり14年ぶりである。
14年前の1995年は結局、3本打って田辺と菊池と3人で本塁打王となった。
今年もとりあえずテッチャンに並び、佐藤に1本差だ。
14年ぶり本塁打王のタイトル、マジで狙っちゃおうかな。

結局、昨日の試合でジュピターズが打ったヒットは自分の満塁弾だけだった。
試合にも勝ち、自分だけがヒット、それも満塁ホームランなんて気持ち良すぎ。
お立ち台があったら間違いなく自分が立っていたな。
自分しかヒットを打っていないということは、みんなの打率が軒並み下がり、
自分だけが打率アップする。気づけば打率2位だぞv(^^)v

チーム創設20年目、26歳の時にジュピターズを始めた自分も46歳。
すでにノムサンや落合が引退した年齢を超えてしまった。
ここ数年は肩や膝、アキレス腱の痛みに悩まされて思うような打撃ができず、
人知れず悩んでいたが、この年齢になっても
年間2本もランニングホームランが打てるなんて
草野球って本当に奥が深くて面白いな。
まだ引退なんて考えちゃいけないってことだよな。
とりあえず今年から軽いバットに変えたことが良かったのかもね。

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