Web Masterの日記



沖縄旅行記1

2009年08月19日(水)

今日から仕事再開である。
長い夏休みだったが、沖縄旅行や亜沙子と里紗子のお泊りに
映画2連チャンもあり、なんだか慌ただしく過ぎた夏休みだった。
当然、今日の仕事はやる気ナッシング。
常に休みボケで頭がボーっとした状態だった。

さて8月10日から13日まで、3年連続で訪れた沖縄旅行記を
思い出しながら書いてみたい。
今回で7度目の沖縄だったが、やっぱり何回行っても楽しい場所だ。

●8月10日
3年連続で朝一番の飛行機に乗るため、早朝4時半に家を出る。
出る時は小降りだった雨も高速を走っていると、どんどん強くなってきた。
ちょうど台風が関東に近付いていたので仕方ないが、飛行機が無事に飛ぶか…
それだけが心配だった。
5時に毎回停めている民間駐車場に車を停めて羽田空港へ。
雨は止む気配などなく、飛行機の離陸時間には豪雨になっていた。
しかし、予定時刻通りに離陸。
座席から飛行機の羽が見えたが、雨を見事に切り裂いて大空に飛び立った。
時折、かなりの揺れがあったが、結婚式の時に乗った
オアフからマウイ島に行く飛行機の揺れに比べれば可愛いものである。
しばらくして、いつも通り寝てしまった。
しかし、目を閉じていても光ったのが分かるほどの雷の光が何度か眠りから起こす。
稲妻は見れなかったが、雨雲を越えて水平飛行に移るまで、何度も雷が光った。

水平飛行に移ると一転して眩しいくらいの青空。
そして定刻通り2時間5分で沖縄那覇空港に無事到着。
東京は台風の影響でヒドイ天候だったみたいだが、沖縄は真っ青に晴れていた。
昨年と同じレンタカー会社のバスに乗り、レンタカー屋で説明を聞いた後、
案内されたのは真っ白なデミオ。
一昨年は赤、昨年は金、そして今年は白のデミオだった。
ナビはカロッツェリア、ETCも付いていた。
何より驚いたのは初めてCDデッキも付いていたが、
もちろんCDなんて持ってきていない。
また4日間はラジオがドライブの友となる。
ところが、この日は甲子園が順延のため、なんか訳の分からない
地元のラジオを聴きながらの運転となった。

まず最初に向かったのは昨年と同じレンタカー屋の近くのA&W。
ここで朝食を食べたが、いきなりA&W名物のルートピアをおかわりした。
なんか年々、ルートピアがおいしく感じてきた。
少しは沖縄県人に近付いているのかな?
ルートピア2杯飲んで、いきなり沖縄気分になってから
昨年の冬にできたばかりの南部唯一の道の駅を目指す。
アウトレット「あしびなー」の裏にできた道の駅・豊崎は農協も入っている。
豊見城市はマンゴーの里にも認定されたので、
とりあえずどれほどのマンゴーがあるか見に行った。
しかし、ナビの地図が古かったために昨年できたばかりの道の駅は載っていない。
仕方ないので住所入力して目指したが、あの辺は道路も新しくなっていたため
新しい道路もナビには表示してくれないので、
いきなり地元民しか通らないような畑の中の細い道を選択され、
ナビ通りに進むと、かなりの大周りをさせられた感じ。
しかも獣道みたいな所には、先日の台風で倒れた草木が道をふさいでいる状態。
それでも白デミオはお構いなしに草木を乗り越えて進む。
すごい回り道をしながらも、なんとか道の駅・豊崎に到着。
しかし、残念なことにそこには高いキーツマンゴーしか置いていなかった。
いつも買うアップルマンゴーがひとつもないので不思議に思ったが、
南部はキーツマンゴーが主流なのかと勝手に理解してしまった。
どうせ北部の名護の農協や道の駅・許田に行くので、
その時に買えばいいと考えたが、実はその考えは甘かった…。

道の駅・豊崎を後にして一路、伊計島を目指す。
高速に乗り沖縄北ICで降りて海中道路を走って伊計島へ。
伊計島の奥にある大泊ビーチが目標地点。
このビーチは沖縄のビーチにしては珍しくシュノーケリングが楽しめる。
駐車場代やシャワー、更衣室などの施設を借りるのに1人500円かかるが、
監視人もいるし、貴重品も預かってもらえるし、
何より自由にシュノーケルが楽しめる数少ないビーチだ。
意外に人が多くて驚いたが、早速、水着に着替え、
日焼け防止のために長袖ラッシュガードを着て砂浜へ。
砂浜と言っても、ほとんどがサンゴの浜なので、とても歩きづらい。
持参したレジャーシートを敷き、やはり持参した水中メガネを用意、
だが、なかなか水中メガネとシュノーケルが上手にセットできず
思わぬ時間がかかってしまった。
東京でセッティングしておくべきだったと深く反省。
シュノーケリングが楽しめる=魚がたくさん泳いでる=クラゲ防止のネットがない。
一応、ビーチには遊泳禁止を表すブイは浮いているが、
クラゲ除けのネットは張っていない。
ネットを張れば魚も入ってこれないので、大抵のビーチはシュノーケリング禁止だ。
しかし、この大泊ビーチは地形の関係からか、
ほとんどクラゲが来ないビーチであるため、あえてクラゲ除けのネットを張らずに、
そのままの状態のビーチなので、魚もたくさん遊泳区域にやってきている。
一応、クラゲは怖いので、ネットで買ったクラゲ除けも兼ねている
イスラエル製の日焼け止めを塗ったけど。

なんとかセットできた水中メガネとシュノーケルを装備してビーチに入ると、
いきなり足がつかない深さだった。
浮き輪を持参しておいて本当に良かった。
早速、海の中を覗くと、先日までの台風の影響で少し濁っていたが、
眼下の岩場や珊瑚には沢山の魚を見ることができた。
クマノミやツノダシまでいたのには感激。
防水カメラで撮ろうとしたが、まず明るすぎてモニターが見えない、
魚の動きが速すぎてピントが合わない等に気付いた。
仕方ないので適当にシャッターを押しまくる。
デジカメの良いところは不要な写真は削除できるので、
何度も適当にシャッターを切った。
何枚かは魚の姿を写すことができた。
水面近くの魚に手を伸ばすと、エサをくれるのかと思って指先を突いてきた。
カメラの方に向かってくる魚もいて、ここのビーチの魚は、
かなり人間に慣れている感じだ。

時間の経つのも忘れて魚と戯れながら大泊ビーチで遊んでしまった。
本来の予定では、この後は食事してから嘉手納や北谷に行く予定だったが、
すべて後日に後回しとなり、とりあえず名護へ向かうことにした。
ビーチで腹が減ると思い、途中のコンビニでおにぎりを買って
ビーチで食べたので、それが昼食となってしまった。
高速に乗り、許田ICで降りて許田にある道の駅へ。
そこで驚くべき光景が…。
なんと北部地区でもある許田の道の駅の物産展にもキーツマンゴーだらけ。
多少、アップルマンゴーはあるものの、昨年に比べ異常に高い値段だった。
仕方ないので名護にある農協へ向かうと、そこでもアップルマンゴーはごく僅か。
そして値段も昨年の倍以上と高かった。
昨年は2キロで2980円くらいで買えたのに今年は8000円とか、安くても6000円。
ちなみにキーツマンゴーはアップルマンゴーよりも高いマンゴーだ。
もっと北部にいけばあるのかと思い、大宜見の道の駅まで行ってみたが
すでに閉店時間になっていたので今日はマンゴーは諦めて夕食のため再び名護へ。
2年前に入った海沿いのステーキハウス「ふりっぱー」で
今回の沖縄初のステーキ。
沖縄で肉をたくさん食べる気でいたので、8月に入ってから何気に
肉断ちしていたので久々の肉に感激。
そして2年前には置いていなかった塩がテーブルの上にあることに気づく。
この塩をステーキにかけて食べるとスゴク美味しかった。
塩の名前は「あっちゃんの塩」
以前、アド街で紹介された塩でもあり、自分たちが泊まるホテルの近くに
塩を作る工場があるので、絶対に買って帰ろうと思っていた塩だが、
ここでお目にかかれるとは。本当に美味い塩だった。

腹一杯になり「ふりっぱー」名物のパイも土産で買ってホテルへ。
今年は最初の二泊は北部にあるリゾートホテルに泊まり、
3日目に那覇に移動し、最後の一泊は那覇に泊まるパターンを採用。
美ら海水族館の近くの高台にある巨大リゾートホテルは長期滞在型でもあり
部屋にはキッチンも付いていて、ものすごーく広い。
窓辺のテーブルから玄関付近のキッチンまで行くのに遠いと感じるほど。
ハワイのホテルよりも広く、今まで泊まったホテルの中でも最も広い部屋かも。
バルコニーもあり、瀬底島や水納島が一望でき、水着なども乾かすことができる。
那覇のシティホテルに泊まり慣れていたが、やっぱりリゾートホテルはいいね。

そして、このホテルには温泉大浴場もある。
大浴場付き、これがホテルを決める最大条件だ。
疲れた体を癒すにはシャワーではなく大きな風呂。
客室も沢山あるホテルなので大浴場は混んでいるかと思ったが、
それほど混みあっていない。ゆっくりと1日目の疲れを取ることができた。
この日は朝も早かったので、22時台には寝てしまったと思う。

2日目以降は明日に続く。

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