Web Masterの日記



オールライダー対大ショッカー

2009年08月16日(日)

昨日、ポケモン映画を観た映画館で今日は
「仮面ライダーディケイド&侍戦隊シンケンジャー」を観た。
亜沙子と里紗子が泊まりに来て4年目。
、いつも泊まった翌日は野球か、昨年はディズニーシーだったので、
早起きが続いていたが、初めてゆっくり起床のつもりだったが、
7時台には起きてしまい、リアルタイムでテレビのディケイドを観た。
その後、朝食から昼食までゆっくりと家で過ごし、13時頃に木場の映画館へ。

すでに則家は着いていた。少ししてチャーミン、手塚家と到着。
男性陣は14時15分から仮面ライダー映画。
亜沙子を筆頭とする女の子たちは14時10分から「ごくせん」の映画へ。
美穂と玲子ちゃんとエリはイトーヨーカドーで買い物をしてから
美穂が運転するVOXYで我が家で待機。
シズラーは後でバイクで直接、我が家へやってきた。

今日の映画の感想を後日にすると、昨日のポケモン映画や
沖縄旅行記など後回しにしているものが多いため、
書くのがスゴク遅くなってしまうかもしれないので
眠いけど頑張って書いてみたい。

まずは「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」の感想。
時間が普段のテレビよりも短いので話の作りとしては物凄くシンプル。
徹頭徹尾、映画のために合戦にしたという形。
なので、ストレートにチャンバラを堪能できるし、短い中にも
それぞれの登場人物のらしさも詰まっていて、最初から最後まで
クライマックスで突っ走った作りだった。
まぁ、映画という大画面で何を魅せるかとなった時に、
合戦をやれば映えるというストレートな思考だが、
だからこその娯楽作になっているのかな。
だけど、ネタとして3話分くらいの話だっただけに、
かなり省略気味なところは気になる。
息つく間もなく終わっちゃったという感想が一番。

続いて「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
一言で言うと微妙。
事前の期待が大き過ぎたので微妙な感じ。
とりあえず、平成仮面ライダー10周年ということで本当に力の入った企画物だ。
昭和、平成あわせてライダーがぞろぞろと登場する姿は圧巻。
この映画を最終的な結末と考えると、最終回だなと思える話の作りにはなってる。
テレビでの謎も分かったが、全ての謎には触れられていない。
あとはテレビで謎解明なのかな?
ただ、映画を観た人と観ていない人の溝は、どうやって埋めるのかな?

しかし、バリバリの昭和の仮面ライダー世代としては
やはり1号や2号、V3などが出てきた時はワクワクしてしまった。
できることなら当時の人の声で演じてほしかったけど。
それにしても、このライダー映画も時間が短い。
短い中にいろいろ詰め込んでいるので、さらにあっという間に感じた。
できることなら全ライダーの名乗りを聞きたかったが、
この時間では多すぎなので無理だね。

まぁ、ディケイドのまとめとしては力技感をやや感じたりもしたが、
お祭り企画としては良かったのかな。
今回の話をテレビ版とどう繋げるのか、気になってしまうけど。
それにしても、人気の電王は、やはり優遇されている。
最後にモモタロスが「俺は超忙しいんだよ」って言って去るが、
忙しいの前に「超」を付けることは「超・電王」の映画が
再びあることを意味しているのだろう。
次は12月に「ディケイド&W」の映画が発表されたが、
春には「超・電王」の第2弾と予想。
まったく休ませないな、仮面ライダーは。


映画が終わって20分後くらいに女の子たちの「ごくせん」も終わり、
みんなで昨日と同じように我が家に。
昨日と同じ人数の大勢の訪問となった。
22時半頃にみんなが帰宅して部屋に戻ると…なんか子供くさい(^^;)
子供のいない我が家では普段はしない匂いが部屋にこもっていた。
一言で言うと「子供くさい」匂い。
まぁ、あれだけの子供がいたんだから仕方ないね。
だけど昨日は感じなかったのは、亜沙子と里紗子が泊まっていたからかな?

ちなみに昨日のポケモンと今日の仮面ライダー&ごくせん、
すべて木場の映画館で観たので、作っておいた映画館カードのポイントが
一気に貯まった。無料で2本、映画が観れるぞ(^-^)v

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