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2009年07月21日(火)
日本国内では実に46年ぶりとなる皆既日食が明日に迫った。 46年前といえば、ちようど自分が生まれた年なので、 もちろん皆既日食初体験である。 とは言え、部分日食なら何度か見たことがある。 最近、ニュースで「絶対に見てはダメ」と報道されている黒い下敷き、 そんなので見たような気がするな。 みんなそんなので見てたよ。 まぁ、時代とは言え怖いね。
部分日食でも結構、薄暗くなっていたと記憶しているが、 今回の皆既日食ではトカラ列島とか奄美大島は真っ暗になるのかね? 南極で皆既日食が起きた時、ペンギンが寝ようとしたらしいが、 それほど暗くなるのかな? しかし、残念ながら天気が全国的にあまり良くなさそうだ。 一応、東京地方は曇り空のようだが、雲がどれくらい厚いのか…。 今日みたいな天気だったらダメかも。 せっかくの機会なので、少しでも観れるといいんだけどな。 でも、たった1日、それも数分のために日食用観測眼鏡なんて買っていない。 子供の頃に部分日食を観た時のような見方で十分だ。
トカラ列島とかに行ってる観光客、30万円も出してテント生活で観るのって なんだかよく理解できないな。それほどのものなのかな? ちなみに皆既日食を見るために島へ渡るツアーの場合、 天候不順で皆既日食が見られなくても返金は一切無いそうだ。 30万円も払って皆既日食が見られなかったら、 みんな文句を言いそうな気がするけど、 そこまでして見に行く人たちって、そんなちっぽけな人じゃないのかな。 たかが30万円程度…と言う人や、念願の皆既日食を見られる可能性が あっただけでも30万円は安い…と言う人…どうなんだろう。 まぁ、21世紀最大の天体ショーなので、中にはそんな人たちもいるんだろうが…。 とりあえず無事に観れることを願いたい。 個人的には天体観測マニアじゃないので、理解できない部分も多いが、 普通に生活していて観られるのなら、明日の日食の時間に 太陽を観てみようかとは思う。
そういえば衆院が予定通りに解散した。 決戦も予定通り8月30日。 ここ最近、各地方の選挙の結果を見ると、民主党の優位になっているが、 民主党が政権交代を実現した暁には、どのような政策を打ち出すのかも不透明なまま。 党首の献金問題も不透明なまま。 自民党も自民党で自分達の立場を守る気持ちで精一杯な様子だし、 久々に有権者の見る目が問われる選挙になるだろう。 まぁ、総選挙の結果がどう転ぶにしても、景気回復、雇用問題、財政難など 乗り越えていかなければいけない壁が多く、選挙に勝った政党にとっては 厳しい道を最初から歩むことになると思うけどね。 自分も、この1ヶ月で、どの政党が政権を任せるに相応しいかを判断して、 8月30日の総選挙の日に投票所へ向かい大事な1票を投票したいと思う。 本当に何とかしてほしいよね。
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