Web Masterの日記



いろいろ

2009年06月12日(金)

●フェーズ6
日本でいち早く新型インフルエンザ感染者が出たのは大阪だが、
終息宣言から2週間以上が経過し、いまやすっかり過去のものになったようだ。
一方で、福岡や北海道などで新たな感染者が出ているなど、
まだまだ局地的な広がりを見せてはいるものの、
正直、鈍感になっていることは否めない。

だが、WHOは南半球のオーストラリアでも
新型インフルエンザが確認されたことから、
ついに警戒レベルを最高のフェーズ6に格上げすることを決定した。
世界的な爆発的流行であるパンデミック宣言をしたということになる。
これは41年前の香港風邪以来らしい。
まぁ、WHOがパンデミック宣言したからといって、弱毒性ということもあり
自分自身にも危機感がまるでないように、日本政府の対応も
「現状維持」のままで、空港での検疫を強化するわけではなさそうだ。

ところで、新型インフルエンザの感染者が確認された福岡や北海道では
東京や大阪のようにマスクが品薄になっているのだろうか?
すでに各地でのマスク需要も一段落したので、在庫はあると思わうが、
マスク以上に心掛けたいのは、やはり手洗いとうがいの徹底だろう。

これから冬を迎える南半球のオーストラリアで新型インフルエンザが
どのように変異するのかが注目される。
日本は逆にこれから高温多湿の梅雨から夏に向かうのでウィルスの活動は弱まる。
しかし、本当の意味でのパンデミックが、数ヶ月後に訪れる
この冬に猛威を奮うようなことだけは勘弁してほしいね。


●ロイホ
突然だが、明後日14日は「ロイホの日」だそうだ。
http://www.royalhost.jp/royalday/
ロイホとはファミレスの「ロイヤルホスト」のこと。
614でロイホと読ませたいのか?
その6月14日を中心とした6月11日〜17日まで
1980年代の人気メニューが期間限定で復活されるらしい。

当時の人気メニューとは、ビーフドリア、Mr.スタンステーキ、
ポークロースしょうが焼の3点。
うわっ、ビーフドリアって懐かしいな。
女の子がよく食べていたメニューだったよね。
それにしても復活メニューが1週間限定というのは残念だ。

80年代はロイヤルホストによく行っていたなぁ。
新青梅田無、東久留米、石神井と様々なところにロイヤルはあったな。
当時は「ロイホ」なんて呼ばずに普通に「ロイヤル」だったっけ。
マックで働いていた頃、クローズ勤務が終わった後に
みんなで小金井街道沿いにある久留米のロイヤルに行ったりしたっけ。
石神井のロイヤルもよく利用したな。
今もあるのかな?
実家のある上石神井より西側は全然、行かなくなった。
というかロイヤル自体、もう何年、いや十数年以上も入っていないな。
ロイヤルのホームページを見たら、当時よく食べていた
「ビーフジャワカレー」や「ミックスグリル」が載っていた。
これらのメニューはまだ健在なんだね。
久々にロイヤルに行ってみたくなったよ。


●写メ
普段、何気に使っている「写メ」という言葉。
携帯のカメラ機能を使い写真を撮影することを「写メ」という。
別にメールする訳でもないのに「写メ」だ。
携帯で写真を撮影することを「写メ」と呼ぶようになったのはいつからだろう?
そもそも今は亡きJフォンが、初めてカメラ付き携帯を発売した時、
藤原紀香を起用したコマーシャルで「写メール」と言ったのが語源。
この時は「撮って、送って、見るメール」のことだった。
それが、いつの間にか、携帯で写真を撮影する行為自体を
「写メ」と略して呼ぶようになってしまった。
まったく使い方を間違っているのに、それがさも正しいかのようになっている。

一度浸透してしまうと、新しい呼び名を考えても徒労に終わる場合が多い。
たとえば「ゲーセン」もそうだ。
正式名称はゲームセンターだが、ゲームセンターを運営する組合が
この呼び名はイメージが悪いということで
「アミューズメントセンター」と呼ぼうと一大キャンペーンを行ったものの、
一向に浸透せず、今も昔も老若男女とも「ゲーセン」で通っている。
まぁ、長ったらしい呼び名では浸透しないだろうけどね。

日本人は略すのが大好きな国民である。
なので「写メ」に代わる適当な呼び名を考えれば、
携帯電話のカメラ機能で撮影する写真だから例えば「ケー写」とか。
もし、最初に「写メ」ではなく「ケー写」と呼んでいたら、
今ではそれが当たり前になっていたんだろうね。


明日は朝から最後の歯医者だ。
その後、上石神井の実家に行くことになっている。
明後日の日曜は試合が終わって帰宅してから6月の理事会だ。
なんだかんだと休みの日も忙しいなぁ。

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