|
2009年06月05日(金)
どーでもいい4つのネタを短めに。
●ペプシしそ ペプシは毎年、衝撃テイストを発売している。 2007年は、きゅうり味の「アイスキューカンバー」 昨年2008年は鮮やかな色の「ブルーハワイ」と続いたが、 今年は「ペプシ しそ」が6月23日から発売される。 横文字ではなくカタカナでもなく、ひらがなで「しそ」だ。 まぁ、その方が和風テイスト感もあってインパクトが強い。 2007年のアイスキューカンバーも分かりやすく 「ペプシ きゅうり」で良かったのかもね。
色はアイスキューカンバーと比べると柔らかな黄緑色。 アイスキューカンバーはエメラルドグリーンっぽくて、なんか体に悪そうだったが、 今回は抵抗のない色だ。 テイストは爽やかな香りと書かれているだけで、はっきりとは分からない。 しかも、すっきりとした後味…だとか。 なんだか抽象的過ぎて分かりづらいな。 一応、今回の「ペプシ しそ」は単なる「しそジュース」ではなく、 しその味がするコーラ…ということだが、過去のアイスキューカンバーとか ブルーハワイの流れから行くとコーラ味は控えめになって、 しその炭酸ジュース程度となるんだろうか? 過去2年のテイスト同様に万人受けするとまでは行かないと思うが、 しそ味なら結構、普通に飲める味じゃないかな。
とりあえずスーパーやコンビニで発見したら買ってみようかな。
●森光子 確かに偉大な女優だと思う。 国民栄誉賞の受賞には文句はない。 しかし「大女優」という呼称はイマイチしっくりしない。 「大女優」という言葉から連想するのは 杉村春子や山本富士子、そして吉永小百合だ。 森光子は、そんなイメージと違う。 やはり「大女優」という言葉には「雲の上の人」みたいに 手が届かない印象を受ける。 しかし森光子といえば自分が子供の頃に観ていた 「時間ですよ」の松の湯の女将さんであり、 またはドリフとコントをしているような「庶民派」の印象が強い。 「大女優」というよりも「お茶の間女優」という方がしっくりくる。 もうひとつ「大女優」と呼ばれる方々の多くは、 10代から舞台や映画で活躍されている人が多い。 その時代はアイドル的存在で、優等生的発言が多い。 そのまま品行方正なイメージのまま活躍される方も多い。 それに対して森光子は決して優等生ではなかった。 かなり不良っぽい発言もあるし、現在でも「ヒガシが大好き」なんて 公言しているのだから、とんでもない不良婆さんなのだ。 だが、その不良っぽさが若さの源のようにも感じる。 国民栄誉賞受賞をしても、今後も品行方正になることなく、 不良婆さんのままで長く活躍してもらいたい。 まぁ、ジャニヲタでもある森光子なら心配無用だろうけどね。
●GM破産法申請 「世界の憧れキャデラック」と言われたのはいつの時代だろう。 アメリカ最大の自動車メーカーである「ゼネラル・モーターズ(GM)」が ついに破産法を申請して国有化した。 アメリカの象徴的企業と言ってもいいGMの破綻は、 アメリカ国民のみならず世界に大きな衝撃を投げかけている。 なんせアメリカの象徴ともいわれた自動車産業の雄が国営化されるのだから。 まるでアメリカの資本主義の終焉を見るかのようでもあるから…。
思えば我が国、日本を代表する自動車メーカーのトヨタさえも 昨年暮れには大変な状況だった。 ところが今年になって新型プリウスのおかげで状況は好転し、 再び活気を取り戻している。 トヨタとGMの差は、時代のニーズに応えたか否かの差だろう。 ハイブリッドカーのニーズは既に5年も前から顕著に見られていたはず。 当時からアメリカでは、高学歴、高収入の階層ほど、アメ車ではなくトヨタ車、 それもハイブリッドカーであるプリウスを選んでいた。 にもかかわらずGMは現実に目を背け、なぜ旧態依然のままだったのか? それは、そうしていることがアメリカ政府に認められていたからだろう。
アメリカは京都議定書にサインしていない。 これはアメリカの国内事情による身勝手な論理ゆえのことだ。 新技術の開発には膨大な費用も人員も必要、 面倒な事は避けられれば楽に決まっている。 しかし、もしもアメリカ政府が世界的な視野に立って京都議定書にサインし、 国内の自動車メーカーにもエコカー開発を義務付けていたらどうなっていたか? あるいはトヨタのように立ち直り、GMもクライスラーも破産という 最悪の事態は避けられていたかもしれない。 アメリカが自動車大国になったのは、潤沢な石油のおかげだった。 安いガソリン代に巨大なエンジンを積み、ガソリンをがぶ飲みする車を作っても それでも売れた時代があったのは確かである。 そうしてアメリカ自動車産業は発展していった。
アメリカの象徴であるGMの破産は傍若無人に「オレ様の理論」を振り翳して 我が物顔で、のさばっていたアメリカが自ら招いた 「身から出た錆」としか思えない。 あと数十年で石油は枯渇する資源である。 地球の温暖化は深刻な問題でもある。 これから時代はハイブリッド→電気、水素へとシフトしていく中で、 時代にマッチした車を開発しないことにはGMの再生は絶対に図れないだろう。
●新ライダー この前の日曜の放映で9つの世界すべての旅を終えたディケイド。 来週は元の世界に戻り、いよいよ佳境に入っていくみたいだ。 今までの仮面ライダーの放映期間は1年間だったが、 ディケイドに関しては全30話で終わるという情報は最初に流れていたが、 そう考えると残り10話しかない。 その後はいったいどうなるのか疑問だったが、 なんと早くも次のライダー情報が流れ出している。 日曜の放送中と放送後にも発表されたが、6月29日に秋スタートの 新ライダー&新キャストが電撃発表される。 11人目の平成仮面ライダー初披露というわけだ。 例年なら夏の劇場版が終わって、秋になってジワジワと情報が出てくるのに、 まだディケイドが盛り上がってきている最中に発表って不思議な感じだ。 そして名称も「仮面ライダーW(ダブル)」で商標登録が出されている。
こんなに早く新ライダーが登場って、やっぱりディケイドって 平成ライダー10周年の単なるお祭り企画なのかな。 夏の映画では祭りの集大成として昭和のライダーを含めて盛大に盛り上げるが なんか中途半端な感じもしてしまうな。 それとも、ディケイドの秘密が30話のうちに全て明かされ、 そのあと31話目から同じ役者で新ライダーになるのかな? ブラックからブラックRXになったように、ディケイドからWに…。 まぁ、とりあえず残り10話と夏の映画だな。
それにしても「仮面ライダーW(ダブル)」って 辻加護のW(ダブルユー)を連想してしまうな。
あぁ、今もイヤな雨が降っている。 また日曜も試合ができないのか?! 本当に勘弁してくれよ!
|
|
|