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2009年02月18日(水)
プロ野球のキャンプ真っ盛り。WBCも間近に迫っている。 各チームのキャンプリポートなどを見ると、やはり先日の日記にも書いたが、 埼玉西武ライオンズの新ユニフォームに違和感を覚えてしまうのは確かだ。 紺色のユニフォームにレオマークのない帽子、 本当にライオンズらしさが無くなってしまった。 そんな中、あまり目のつかないところに新たな発見をしてしまった。 今までライオンズは白基調のスパイクを着用していたが、 ユニフォームリニューアルに伴い黒基調のスパイクに変更になっていたのだ。 ちなみに東京ヤクルトもユニフォームリニューアルで 白系から黒系に変更したので、12球団のうち 白基調のスパイクを使用している球団は楽天と横浜の2球団だけとなった。
草野球界では、まだまだ白基調のスパイクが人気だが、 プロ野球では黒基調のスパイクが主流である。 調べてみたらメジャーでも白スパイクは アスレチックスたった1球団だけだった。
ジュピターズも結成当時はスパイクは黒字に白ラインで統一していた。 ユニフォーム注文時に一緒に全員分を購入したから。 そして何より、今のように白基調のスパイクの種類が少なかった。 しかし、ナイキが日本に進出してからカラースパイクが増え、他のメーカーにも波及。 その後は自分も白基調に紺色のラインのスパイクを選ぶようになった。 今、ジュピターズで黒基調のスパイクを履いている人は少ないと思う。 白基調が一番多く、次が紺基調かな。 各メーカーから様々、カラフルなスパイクが出ているが、 本来ならユニフォーム同様にスパイクも統一した方が チームとしての統一感も出て良いのだろうが スパイクにはその人の個性も出るので自由にさせている。 メーカーによって、履いた時のしっくり感も違うしね。
そういえば一昨年、ハイカットのスパイクを初めて使ってみたが、 なんか、しっくりといかず、また脱ぐ時が大変なので、 数試合だけ履いてすぐに昔のスパイクに戻してしまった。 今年は再びハイカットのスパイクを履いてみようかな。 それとも新しく買おうかな…。 明日は早出なので無理だが、明後日にでもエスポートミズノに行ってみよう。
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