Web Masterの日記



醤油の蓋

2009年02月04日(水)

うちの店の各テーブル上にはソースや青のり等と一緒に醤油も置いてある。
スーパーやコンビニでもよく見かけるキ●コー●ンの
卓上ビンをそのまま置いてある。
使用状況によって少なくなると蓋を開けて中身の醤油を補充するのだが、
あのプラスチックの赤い蓋、開け閉めを何度も繰り返していると、
簡単に破損してしまうのだ。
まぁ、醤油ビンの置いてあるテーブル自体が鉄板なので、
客が入っていれば常に鉄板に火が着いているので
熱で壊れやすくなっているのかもしれない。
蓋が壊れたら醤油自体の入っているビンの使い道はないので
捨ててしまうしかない。
壊れて足りなくなったら卓上ビンの醤油を買ってくるしかない。
しかし、以前からこれは何かもったいない感じがしていた。

そこで、キッ●ー●ンのお客様相談センターに電話して
「蓋だけ売ってくれないか?」と聞いてが
そのようなことはしていないと、素っ気ない返事。
「蓋が壊れれば下のガラスビンは使い物にならないので捨てるしかない、
これは企業が取り組まなければならないリサイクルの理念から外れ、
エコではないのでは?」
このように質問してみても、杓子定規な返答しかしてくれない。
「結局は、壊れたらビンごと新しく買い替えろってことなんですね!」と言うと
本当に通るのか疑問だが「お客様の意見は上へ通してみます」と…。
こんな時代だからこそ無駄をなくそうよ、●ッコーマ●さん。

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