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2009年02月01日(日)
東映の社長自ら「仮面ライダー電王」の劇場4作目の公開が正式に発表された。 「去年の秋の『さらば仮面ライダー電王』で電王は終わらせるつもりだったが、 もう1本映画を製作することにした。目下撮影中で公開は4月頃の予定だ。 東映がピンチに陥ると、ライダー、プリキュア、戦隊はいつでも駆けつけてくれます」 と発言した。 やはり噂は本当だったようだ。 「さらば」の次は「新たなる旅立ち」で「永遠に」そして「完結編」と 某ヤマトのように、さらに続くのかも?ヾ(^-^;)
だけど今回は映画化を素直に喜べるファンと、そうでないファンと 両極端に別れるかもしれないかもね。 私的には嬉しい反面、今度こそ本当の意味で 有終の美を飾らせてやって欲しい気がする。 名作だからこそ、好きな作品だからこそ、引き際の見極めを大切にしてほしい。 あくまでも個人的な主観だが、劇場で完結させた作品を再三引っ張って ファンの心離れを招いた作品も過去には多くあった。 特撮ではないが、前述した某ヤマトとか某999とか…。
前作「さらば仮面ライダー電王」の公式サイトのNEWSの一番最初の記事 「はじめに」をよく読むと、 『さらば電王』――その先にこそ、本当の『電王』がある。 という文章があるのだが、今考えると、これって「まだ続編作っちゃうかもよ」 という意味に取れなくもなかったような気がする。 最初から完結させるつもりはなかったのかもしれないね。
だけど今回の4作目映画に良太郎は出ないと言う噂が…(ToT) やはりメインは「幸太郎&テディ」なのかな? そしてタイトルの噂は 「超・仮面ライダー電王&仮面ライダーディケイド」 まぁ、ディケイドと絡ませるのは当然だが、電王=良太郎なので 主演が良太郎じゃないなら、かなりガッカリだな。 とりあえず今後の発表を楽しみにしておこう。
さて、今日2話目のディケイドだが、過去ライダーは 電王とキバしか知らない自分にとって、知らない世界である クウガの世界の話は、それなりに楽しめた。 今後も様々な世界に行かなくてはならないので展開が速くて面白い。 以前のライダーを観ていた人たちにとっては、 納得いかない部分もあるのかもしれないが 自分のような者には丁度いい感じだ。 あの謎の男は一瞬、桜井さん?って思ってしまったけどね(^^;)
SMAPの稲垣吾郎主演の「仮面ライダーG」の感想は… 普通に面白かった。 「G」は「吾郎」の「G」なんだろうけどデザインが昭和に近い。 メットオフして脇に抱えてるところなんて思いっきり昭和だ。 だけど、アクションもCGも特撮も本編に負けないくらい本腰入っていた。 ライダーがバイクに乗って炎の中を駆け抜ける、 こんなシーンは昭和のライダーではあったが、 最近のライダーではなかなか見れないシーンだ。
ワインオープナー風のベルトも良かったが、 「僕のヴィンテージが芳醇の時を迎える」ってヾ(^-^;) しかも最後の方で平成ライダー勢揃い。豪華すぎるな。 是非、続編も作ってほしいぞ。
「ゴーオンジャー」もいよいよ来週、最終回を迎える。 ハッキリと発言したキタネイダスとケガレシアのコンビに泣けた。
キタネイダス「ガイアークに独裁者はいらないゾヨ」 ケガレシア「わらわたちが目指したのは蛮機族全員が気持ちよく暮らす 理想のゴミ世界。仲間を踏みにじるお前にそんな世界は 作れないでおじゃる!」
今までのゴーオンジャーの中で、一番良いシーンだったかも。 まぁ、キャラ的にラスボスにはなれないとは思っていたが、 かなりオイシイ役だったな。
キャラが言葉づかい程度で、正義の味方という名前だけで人気のある 主人公グループとは違って、行動で魅せてくれた3大臣の方がカッコいいのかも。 どちらにしても大人数となってしまったことにより、 本当の意味での「正義の味方」としてのキャラを 魅せる事が出来なくなってしまったゴーオンジャー。 その事を証明してしまった印象のラス前だった。 そろそろ、戦隊モノって、この方法論は止めてほしいものだ。 結局は人数の少ない方が目立っちゃうしね。 今回の話だって、黒と緑と金と銀が消えたので 最初の3人組になったからこそキャラが立ったし。 まるで主人公のようだったよ(-o-;)
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