Web Masterの日記



屋形船より電話&キバ最終回

2009年01月22日(木)

今日の夕方、今週末に利用する屋形船から携帯に電話がかかってきた。
人数確認だが、小学生未満の未就学児の数が
屋形船側が予想していたよりも多いため
屋形船の大きさを変えないと乗り切れないらしい。
さらに当日に子供を直接、確認して未就学児まとめていくらか
料金がかかると言われた。
う〜ん…、仕方ないかも。

さすがに大人23名に対して未就学児8名は多いかったな。
自分も客商売をやっているので、料金請求は仕方ないと理解できる。
たとえ席も料理も必要ないと言われても大人23名、中学小学生5名が
ギリギリ座れる席に未就学児8名も押し込むことはできないよな。
それに席も料理もなくても飲み物は飲むだろうし、
料理だってテンプラは食べ放題だから大人が注文したものを食べるだろう。
飲食する量は少なくても、さすがに8名はサービスできる範疇を超えている。
特に乳児ならまだしも、ほとんどが幼稚園児だし。
ならば未就学児含めた全員が余裕をもって座れる場所にして
その分、いくらか請求することは店側としては当然のことだ。
まして屋形船ともなれば燃料代もかかってくるし。
未就学児は千砂子以外は男の子だから「よく食べる」と判断されそうだな…。
まぁ、仕方ないだろう。

しかし先日、人数の最終連絡をした時は何も言っていなかったのに
今日になって連絡されるのは不本意だった。
どうせなら、その時に言ってほしかったな。
まぁ、当日いきなり請求されるよりはマシだけど。
だけど先日の電話に出た人は、ちゃんと伝わっているのか
不安になってしまうほど何だか頼りない、
明らかにアルバイトっぽい感じの人だった。
今日かかってきた電話は女将っぽい感じの人で、しっかりしていて
はっきりと「いくらか料金を頂戴します」と言われた。
仕方ない。
絵理や佐知や玲子ちゃんからのメールで、今から屋形船に乗ることを
楽しみにしている子供達が多いようだ。
こんな機会がないと乗ることはないしね。
とりあえず当日の請求が高くないことだけを願うのみだ。


さて昨日、書けなかった仮面ライダーキバの最終回について。
何だかんだ言っても結局、最初から最終回まで全話観てしまった。
まぁ、なんて言ったらいいのか…。
率直に言えば「やっと終わった」かな(-o-;)
結局、兄弟ライダーが連携するしかラスボスを倒す方法はなく、
連携して先に進むしか物語の解決方法がなかったために
こんな結末にしかならない…ということだな。
だけど、思っていた以上にキッチリと「現在」で決着をつけているし
今後のファンガイアも表現されているので、上手くまとまっていた感じはする。

それでも、ゆりの死因とか、呉服屋を営んでいる恵の父親とか、
嶋さんに太牙が預けられた理由とか、静香ちゃんって何者なの?とか、
いろんな疑問がおきざりだった。
娘の結婚式にも来ない恵の父親って、いったいどういう人なんだ?
あと気になっていたキバットの生態も謎のままだ。
未来から来た渡の息子の正夫がキバット4世らしきもので変身したけど
キバットの母ちゃんとか見たかったな。
大牙は新社長に就任したけど元クイーンだった母である真夜はどうしたんだ?
まさか、あのまま山の中でひっそり暮らしているのか?
どうせなら役員の中に真夜が座っているとか、そんな絵を期待していたのにな。

それにしても、なんだか最後のシーンは映画の
「バックトゥーザフューチャー」のようだったね。
渡の息子の正夫は音也にそっくりの軽そうな男で、
うじうじした父に似なくて良かったかも。
途中から1年かけて渡の成長物語かと思ったが、そこまで変わった気もしなかった。
仮面ライダーと言うより、ファンガイア一族の内紛物語というか、
ファンガイア一族の歴史には刻まれそうな物語だったな。

電王同様に迷走した「仮面ライダー」だった。
結局のところ、スポンサーの意向も絡めば誰が物語を書いても
「同じ展開」「同じ結果」にしかならないと思う。
なので「誰が悪いのか?」と聞かれれば、
“強すぎるスポンサーの意向”
としか言いようがない状態だ。
これだけ「足かせ」を掛けられれば自由度は奪われるし、
物語にしてもマンネリな展開しか生まれてこない。
そのことは「スポンサー様」以外は分かっているはずなのに…。
キャラを多数投入すれば良いってもんじゃない。
一部のファンを盛り上げれば良いってものでもない。
「物語に魅力」を感じなければ、それは本当の面白さではないのだ。
「物語」を面白いと思わなければ、スポンサー商品だって売れないだろうよ。
分かっているはず、魅力がないから人は見ない。
人が見ないから商品が売れない。
商品が売れないから少ない視聴者に売るために商品を増やす。
商品を増やしすぎれば魅力が無くなる。
本当に悪循環である。
魅力があれば…人は見る。
ライダーに人数を増やそうが、今までのライダーを出そうが、
そんな小手先のことよりも、魅力のある物語を期待したいね。
次のライダーには。

そういえば電王の劇場版映画4作目の噂が出ているとか。
これが事実であれば嬉しい反面、そろそろ本当の意味での
有終の美を飾らせてやってほしい気持ちもある。
人気がなくなるまで連載を続けさせられる少年漫画じゃあるまいし、
まだ商業的な採算が見込めるから引っ張っていくのはなぁ…(-ω-)ノ
名作だからこそ、好きな作品だからこそ、
引き際の見極めも大切にしてほしいと思うのだが…。

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