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2008年12月11日(木)
ついに出る。 名作漫画「ガラスの仮面」最新巻が来年1月に発売される。 1976年に連載が開始された漫画だが、1997年に休載し、 今年の夏頃に連載が再開されたという噂は聞いていたが、 やっと出るのか〜というか、まだ続いていたんだ〜というのが率直な感想。 「ガラスの仮面」って自分が中学生の頃に流行っていた。 クラスメートの女子はほとんど掲載されていた「花とゆめ」を読んでいた。 自分も親しい女の子に借りて最初の頃は読んだことがある。 なので「紅天女」とか「月影先生」とか「紫のバラの人」とか、 主要なキーワードに関しては分かっているが、 まさか、まだ続いていたとは驚きだね。 確か月影先生って病を患わっていて、もう長くなかったのでは?(-o-;)
単行本の発売日も、ここ15年ぐらいは以下のようになっている。 43巻…2009年1月 42巻…2004年12月 41巻…1998年12月 40巻…1993年9月 39巻…1992年10月 38巻…1992年3月
1992年頃までは下手すると年に2冊、ちょっと空いても1年半ぐらいで 次号が発売されていたが、作者の美内すずえが 「怪しげな宗教にハマってる」という噂を聞いた頃から 徐々にペースダウンしていき、40巻から41巻までに5年3ヶ月、 41巻から42巻までには6年もかかっている。 今回の43巻は5年2ヶ月だから、前回よりはちょっと早いけど 直近の5冊だけで17年! この世に生まれた赤ん坊が高校卒業する年月かよ!
もう本当にこの辺で完結していただかないと、月影先生ではなく 美内先生の命の雲行きも怪しくなってきたので パッパと終わらせた方が良いのでは? もう北島マヤも姫川亜弓も「紅天女」の呪縛から 解いてあげればいいのになぁ。
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