Web Masterの日記



いろいろ

2008年11月28日(金)

最近のニュースに関しての感想等を少しずつ。

●クォーターパウンダー
今日からマクドナルドで「クォーターパウンダー」が新発売された。
でも、確かすごーい昔、自分が小学生の頃だと思ったけど、
クォーターパウンダーって商品、あった気がする。
調べてみたらアメリカでは1973年からレギュラー発売され、
日本には1978年4月に上陸し、全国発売されていた。
日本にマクドナルドが誕生したのが1971年だから、
7年後に新メニューとして登場したわけだ。
確か、子供の頃に食べた記憶があるもんな〜。
しかし、ダブルバーガーの登場でビックマックとダブルバーガーに
挟まれた感じの存在となり、日本のマクドナルドのメニューから、
いつの間にか消えていた。
それでも沖縄県、佐世保市、大和市、綾瀬市(厚木基地)など、
米軍基地内やその存在地域・周辺地域の一部店舗では、
その後も継続して売っていたらしい。
まぁ、アメリカっぽい商品だよな。
名前からして「1/4パウンド(クォーター)の肉を使ったハンバーガー」だと
アメリカ人には分かりやすいしね。

その後、2003年に東京の一部店舗において期間限定メニューとして
復活していたらしいが、これが好評だったのでレギュラー発売に踏み切ったのかも。
今月初めから渋谷と表参道で「マクドナルド」ではなく
「クォーターパウンダー」という別ブランドで期間限定店舗を立ち上げて
商品アピールを行い、今日、首都圏のマクドナルドにて新発売となった。
クォーターパウンダーの発売と同時にメガマックの発売が中止になったようだ。

ポンドの国際定義はキログラムを基準として
1ポンド(パウンド)=0.45359237キログラム。
クォーター(1/4)パウンドだから約113.4グラムのミートが
挟まっていることになる。
そういえば沖縄のステーキハウスでワンパウンドステーキとか置いてたっけな。
日本人には約453グラムのステーキって、けっこう食べるのツライね。
ハワイの有名ステーキショップの「チャックス」のステーキも
1ポンドステーキだったな。

今日、マクドナルドで新発売になったクォーターパウンダー、
メニューに肉が2枚「クォーターパウンダーダブル」もあったけど、
肉が2枚だったら113.4グラム×2だからクォーターパウンダーじゃなく
ハーフパウンダーじゃないのかね(^^;)


●今年を象徴する漢字
漢字能力検定協会が募集している「今年の漢字」の発表が間もなくである。
というわけで、今年も自分なりに予想してみたい。
ちなみに昨年は「偽」で、その前が「命」だった。
昨年は食品偽装が相次いだ1年だったので、まさに「偽」
さて今年は何だろう?

ぱっと思いつくのは「値上がり」ばかりの1年だったこと。
世界的な原油高に付随するガソリンや各食品の高騰…。
なので「高」もしくは「騰」

米金融大手の破綻から「崩」

政治の混迷で「迷」

政治の混迷プラス中国産食品問題などから「混」

それとも不景気、不祥事、不安などから「不」

最近は給付金のことで揉めているし、世界は金融危機だし、
夏には北京五輪で金メダル…あまり獲っていないか(・ω・;)でも「金」

清原、桑田、野茂に高橋尚子など一時代を築いた人の引退が
あまりに多かったので「退」

某前首相や食品偽装をした会社の偉い人、
最近では悪質なひき逃げも多いので「逃」

いろんな意味で「困った」人が多かった年、
信じられないような事件を起こす困った奴、
一国の首長の座を放り出す困った総理、
株価が下がって困っちゃった人等々で「困」


何だか毎年ネガティブな漢字しか思い浮かばないなぁ。
いっそ、今後ずーっと毎年「闇」でいいんじゃないのって思っちゃうね。
今年だって華々しく開催されたオリンピックも
開催国の中国をはじめ世界各国は四川の地震被害や
チベット問題に蓋をして行った訳だし、
ガソリン価格の異常な高騰、アメリカ発の世界同時株安、食品の偽装問題、
ひき逃げ事故が多発してるし、「誰でもよかった」と自分勝手な犯罪も多発、
34年も前のことを逆恨みした殺人鬼、そして地球温暖化対策に何の進展もなし。
ほんと、この世は「闇」ばかり。
このまま地球は破滅の道を確実に辿っているのだから
毎年「闇」でいいかもねヾ(^-^;)

ところで自分自身の今年を象徴する漢字は…「診」かな。
低温やけどに始まり眼瞼下垂手術と今までにないほど医者に診てもらったので。


●なんだかなぁ〜
北京五輪で惨敗した野球の星野Japan。
監督を務めた星野仙一氏が総評と反省を報告書にまとめたらしいが、
そこに、金メダルを獲得した韓国と比較して
「気持ちの面で弱い面が出た。
選手たちは気を抜いて戦ったわけではもちろんないが、
気持ちの部分で差があったかもしれないとも思う」と指摘したらしい。
さらに「国際試合を多く経験する場を作ることで
国際大会でも動揺することなく、本来の実力が発揮できるような経験を
積ませることが重要かと感じている」と記したとか。

なんだかなぁ〜( ̄◇ ̄;)
公のマスコミにこんな内容を発表して、
管理職としての自覚が足りないのではないかい?
もし自分が新しい仕事を任されて結果が出なくて、
その任せた上司が役員会とかそういう場で
「担当者の実力不足でした」などと発言したと知ったらどう思うのかね。
確かにその通りなのかもしれないが、そういう上司には、
もうついていこうとは思わないだろうね。
言うことを聞こうかとも思わない。指示が来ても聞く振りだけして
適当にあしらうだろう。
信頼を完全に失ってしまうことを分かっていないね。

一時は理想の上司と言われていた星野氏だが、
こんなこと言ってしまったら野球界に復帰できないんじゃない?


●首相の失言
いやはや首相を支える官房長官を始めとする閣僚、スタッフに同情を禁じえない。
暴言、失言、漢字の読み間違いと、ことある毎に批判を浴びる麻生首相だが、
今回はさすがにまずいだろうな。
発言の趣旨としては、普段から健康管理を怠らなければ
65歳過ぎても医者にかからず多くの医療費を払わずに済むし、
強いては国家の医療費抑制にも役立つと最もな意見なのだが…。
現実に医者に掛かっている人も、不摂生が原因の人ばかりとは限らないにも拘らず、
無駄飯ぐらいの為に税金なんか払えるかっ!的な表現は、
そう言った人々を傷つけることになる。

実際、誰も好き好んで病気になりたいわけでも医者に通いたいわけでもない。
まぁ、揚げ足取りのマスコミの報道にも嫌悪感を覚えるが、
そもそも麻生首相自体が相手の立場に立って
気持ちを思いやることが出来ないようだ。
そのため、いくら気をつけようが、周りから指摘を受けようが、
ついつい本音の部分が顔を覗かせてしまうと言うことだろう。
こういう相手の気持ちを理解できない人間が国の指導者でいて
果たして非正規雇用を始めとした賃金格差問題、
中小企業対策や北朝鮮拉致問題等が本当に解決できるのだろうか?
と大いに疑問を感じる。

当初、福田元首相よりはマシだろうと麻生首相に少しは期待していたが
どうやら見込み違いだったようだ。
かと言って今の野党じゃ政権は無理だし…。
どちらにしても日本は沈みゆく運命なんだな。


WBCの中日選手の辞退に関しても書きたかったが
長くなりそうなのでまた今度にでも。

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