Web Masterの日記



Blu-rayの買い時

2008年09月13日(土)

長く続いた次世代DVD戦争に終止符が打たれ、
Blu-ray Disc(以下BD)が次世代DVDメディアとして選ばれ
家電店でも勢いを見せている。
Panasonic、Sony、SHARPに続き、三菱電機が国内で4社目の
BDレコーダーを発売したり、TSUTAYAとGEOが
BDソフトのレンタルを本格的に開始するなど、
着々と新メディアとして浸透してきているようだ。

そんなBDだが、いつになったら買い時なのか?
先日、悪評だらけのダビング10がメーカー側の大反対により延期になったが、
結局は7月4日の早朝4時から開始と、なんだかドタバタしたが
自分はまだ絶対に欲しいとまでは思っていない。
我が家では2台のDIGAが現役バリバリで頑張ってくれているので、
いちいちそれと入れ替えてまで欲しいとは思っていないな。
そのうち1台はダブ録ができるので、実質3台あるようなものだしね。

しかし内蔵チューナーはアナログのみなので、買い換えるとしたら
アナログ停波の2011年だろうか。
まぁ、アナログ停波となってもケーブルテレビと連動して録画できるので
即必要という訳ではないだろうけどね。
だけどアナログチューナーなのでダブ録は使えなくなるが…。

それにBDメディアの値段が高い。
DVDレコーダーが発売された当初と同じで、BDもブランクメディアは
まだまだ高価で、そう簡単に手を出せる代物ではない。
最安価でもライトワンスメディアのBD-Rは1層が1000円弱、
2層が2000円弱もする。
リライタブルのBD-REは1層が1500円前後、2層が3500円前後もする。
DVDならDVD-Rが100円前後、DVD-RWでも300円前後で買えることを考えると
本当に高く感じてしまう。
まぁ、同じようにDVDブランクメディアも高い時代があった。
DVD-RWの5枚組みが4000円くらいで売られていたっけ。
DVDの普及と低価格化には5年くらい掛かったと思うが、
BDの場合はもう少し早いと予想する。
なんせ2011年7月にアナログが停波してしまうので
地上デジタル波普及のために、メディアメーカーも生産委託をしたりと
低価格化に力を入れているようだし。
なので短くても2〜3年後くらいには普及してDVDメディアのように
低価格化が行われているのではないかと予測している。
せめてBD-RE DLが1000円以下で買えるくらいにまで下がってほしいね。

今はメディアは高いけど、取り合えずドライブだけ買って
必要最低限のディスクだけ作って…などと考えていると
後で厄介なことになるかもしれない。
BDもDVDと同じく規格にはバージョンがあり、
バージョンに対応していないメディアは使えなくなるからだ。
2〜3年後に安くなったメディアを使おうとしたら
バージョンが対応しなくてドライブが使えなかった…となる可能性もある。
さらに、その頃には書き込みスピードも上がって8倍速や16倍速も
当然のように出るだろうしね。

ということで、BDはメディアが高い現在は、まだまだ買い時じゃない。
3年後のアナログ停波でDVDレコーダーを買いかえる頃には
メディアも安くなっていると思うので、その頃に合わせて買うのがベストだろう。
BDよりも現実的には42型以上の薄型テレビが欲しくなってきたな。
手術後、視力の悪さを再認識し、今の32型だと
番組のテロップとか読みづらくなってきた。
なので、もう少し大きな画面のテレビが欲しくなってきたよ。
特に則家の50型なんて見ちゃったからなヾ(^-^;)
それにしてもデジタル化の進歩は目覚しいものがある。
全くついていけない人も多いんじゃないのかな。


そういえば、やっぱり地震、起きなかったな(-ω-)ノ

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