Web Masterの日記



ホカベン

2008年04月17日(木)

雨が降っている。
明日も1日中、降っているらしい。
日曜日の三郷はダメかな…。
早くも順延は勘弁してほしい。
ただでさえ5月以降はしばらく出れないので4月中の試合はやりたいのに。
日曜が順延になって喜ぶのは、今はハワイにいる則ぞーと金子だけだ。


昨夜、途中からだが日本テレビ開局55周年記念ドラマのひとつ
「ホカベン」を観た。
予備知識もなく、原作も未読であり、正直キャストだけに魅かれて観たのだが
こんなに硬派なドラマだとは思ってもいなかった。
上戸彩主演なので、いつものようなドタバタコメディーかと思いきや、
現実問題をリアル描いた滅茶苦茶シリアスな弁護士の話だったとは。

暗い…、重い…、難い…。

上戸彩=アテンションプリーズや下北サンデーズのイメージを
引きずってる観てしまったが、今回はお笑いなどひとつもないマジな役。
上戸彩は見たいけど、ドラマのテーマが重過ぎる。
さらに、ストーリー的には本当はこの手のドラマは1話完結だと
見やすくてありがたいのだが、次回に続くとは…。


だが、現実でも実際にあるような事件を取り上げ、
興味の湧きそうな様々な格言のようなセリフもあった。

法律とは武器。
人の命さえ堂々と奪える武器。
依頼人が求めているのは同情ではなく勝つこと。

新人弁護士の上戸彩演じる灯(あかり)
弁護士になりたてで初めて持った仕事での失敗、
必ず勝てる自信があったのに…。
必ず救えると思っていたのに…。
しかし、現実は甘くはなかった。

法律を盾に子供は連れ去られ、依頼主は弁護士を信じられず夫を刺してしまう。
灯がやりたかったこと、やろうとしていたことは、ただの理想だったのか…。
法律とは何?
学校で法をたくさん学んだはずなのに、それを使う術を知らない。
決して偽善のつもりではなかったのに…。

「私は弱い人の希望の星になりたかった。
なのに誰よりも弱いのは私だった…。」

ボロボロに泣いた状態、この言葉で1話目が終わり次に続く形になった。
う〜ん、来週はどうしようか悩むところだ。
だけど、上戸彩が演じる新米弁護士の灯がどのように成長していくのか
少し興味はあるな。
上戸彩が主演でなければ1話目も観ていなかったが
来年から裁判員制度も始まるし、現実的な社会ドラマとして
ちょっと様子見で次週も見てみようかな。

関係ないが、ほか弁の「ほっかほっか亭」が5月15日から
「ほっともっと」に名称が変わるらしい。
ロゴや看板、割り箸の袋なども変えるとなると、スゴイ大変だろうな。


あぁ雨、止んでくれないかな。

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