Web Masterの日記



大洗

2008年02月23日(土)

今日は天気も良かったので、かねてから計画していた
VOXYでの初遠出をしてきた。
場所は茨城県大洗にあるアクアワールド・大洗。
いつかは行ってみたいと思っていた水族館である。
新木場からC2を通って、三郷を通り過ぎてそのまま常磐自動車道へ。
そのままずーっと一直線、谷田部、土浦を越え
北関東自動車道から東水戸道路に入り、水戸大洗ICで降りたら
アクアワールド・大洗はすぐである。
しかし三郷からでも90キロ以上の距離である。
途中、休憩を入れ、ゆっくり運転したが自宅から約2時間くらいかかってしまった。

アクアワールド・大洗は約6年ほど前に大リニューアルをしたので
ものすごくキレイで見やすい水族館だった。
なんといってもロケーションが最高。
すぐ横に太平洋を望み、駐車場からそのまま海に降りれるほどだ。
太平洋には多くのサーファーたちが浮かんでいた。
水族館としてはシンボルにもなっている「サメ」の種類数日本一と
「マンボウ」の飼育数は日本一多い場所で、イルカやアシカのショー、
ペンギンの散歩などのプログラムも充実していた。
真横に望む太平洋の大陸棚を表現した水槽や80種類2万匹の魚が泳ぐ大水槽は
かなり見応えがあって楽しかった。
水面にはシイラが颯爽と泳ぎ、イワシやアジ、サバの群れなど
太平洋をイメージして作られた大水槽の前では
長い時間、立ち止まってじっくり観察してしまった。
また、ドクターフィッシュの水槽に手を入れて体験できるコーナーもあり
体験してみたが、手を入れると無数のドクターフィッシュが寄ってきて
一生懸命に古い角質を食べてくれた。
数年前に茨城県沖8キロほどの場所の定置網に引っかかっていたという
体長4メートルの巨大ホオジロザメや同じく茨城県沖で網にかかった
体長3メートルのマンボウの剥製もあったが、
こんなにでかい凶暴なホオジロザメが、すぐ横の海にいたなんて
なんだか恐ろしい…。

時期的なこともあるが、比較的空いていたので
ゆっくりと落ち着いて館内全部を見ることができた。
スーベニアショップやフードコートも充実していたが
館内で食事はせずに、そのままアクアワールド・大洗と目と鼻の先ほどにある
那珂湊おさかな市場へ行って、水産会社直営の回転寿司を食す。
これがまた噂通りのネタの大きさ(厚み)と安い値段。
漁港の近くのため、今朝上がったばかりのスズキやホウボウ、黒ムツなど
地元の魚はもちろん、ほとんどのネタが一皿210円、315円。
一番高い大トロ、ボタン海老、アワビでも一皿2カンで525円と超安値。
なので、いつもの半額で腹いっぱい大満足できた。

腹いっぱいになってから市場をブラブラと歩く。
販売店、飲食店あわせて9店舗の入っている市場であるが、
さすが漁港、なんでも安いし何より活気があって良い雰囲気だ。
4時間100円と安い大駐車場が完備されているので
箱買いしている人も多かった。
今の季節、この辺りの名物であるアンコウが有名なので
アンコウ鍋のセットも多く見られた。

帰りは鹿島灘を左に国道51号をひたすら南下。
途中、カシマスタジアムを横に見て、潮来ICから東関東自動車道で帰る。
午後になり、強風となったので背の高いVOXYは横風をもろに受けた。
WISHの時も横風を受けると感じていたが、VOXYの受け方はハンパないね。
まぁ、ミニバンの宿命みたいなところもあるが、かなり怖い感じもした。
湾岸の浦安〜葛西が少し混んだが、やはり帰りも別ルートながら2時間くらい。
往復270キロのVOXY初遠出は無事に終わった。

初めて行った場所だったが、大洗、思っていた以上に楽しかったな。
唯一の心残りは那珂湊で腹いっぱいになって満足してしまったため、
大洗リゾートアウトレットの横を通りながらも、寄れなかったこと。
次に行く時はアウトレットも覗いてみたいね。

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