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2007年04月26日(木)
昨年10月に車の「ご当地ナンバー制度」が導入された。 全国で18地域の新しいナンバープレートが誕生した。 今までのナンバープレートの地域名表示は運輸支局か自動車検査登録事務所がある 全国87の地名が使われていたが、新しく導入された「ご当地ナンバー」は 要望のあった中から、一定の条件をクリアした地域の名前が追加された。
これには観光や町おこし、市町村の合併のシンボルなどに 「ご当地ナンバー」を役立てたいという地方自治体からの要望が多かったようだ。 ちなみに一定条件とは「10万台を超える登録車両」「全国的な認知度」 「一定の地域的まとまり」らしい。
しかし、地方自治体は盛り上がっているものの、肝心のドライバーの反応は今ひとつ。 どこの地域でも申請台数が伸び悩んでいるそうだ。 特にナンバープレートによって運行状況や位置情報を 把握するシステムを採用しているバスやタクシー業界などは、 変更に伴うコストや手間がネックとなり、反応は冷ややかな模様。 東京には「ご当地ナンバー」が導入されなかったが、 近県では埼玉県の「川越ナンバー」千葉県の「柏」「成田」などがあるが 正直、お目にかかったことがない。 昨年の修善寺遠征の時に「伊豆ナンバー」を見かけたことはあるが、 思ったほど「ご当地ナンバー」を付けている車って少ないのかも。 今年の夏合宿で「那須ナンバー」の車を探してみようかな。
現在、東京には「品川」「足立」「練馬」「多摩」「八王子」と 5地域のナンバーがある。 自分の住む江東区はなぜか「足立ナンバー」である。 だが、マイWISHは住所変更はしたが、ナンバーは「練馬」のまま。 買い替えるまで変更する予定がない。 どうせなら「ご当地ナンバー」に「深川」とか「臨海」とかあれば、 替えてもいいのに、よりによって「足立」だもんな…。
●ご当地ナンバー 「会津」「仙台」「つくば」「那須」「柏」「成田」「川越」「高崎」「金沢」 「諏訪」「伊豆」「岡崎」「豊田」「一宮」「鈴鹿」「堺」「倉敷」「下関」
ちょっとしたトリビアだが千葉の「成田ナンバー」は 当初、国際飛行場があるので「NARITA」を希望していたらしいが、 視認性の問題で一瞬で却下された(-ω-)ノ
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