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2007年01月06日(土)
すごい雨の中だった。 今日は年末年始に忙しくて行けなかった床屋に行きたかったが、 雨のために断念。明日に延期。 しかし雨の中、店で使う物を買うために葛西のHOME'Sまで足を伸ばす。 久しぶりのHOME'Sだったが店内がガラッと変わっていて驚いた。 ただっ広い2階の家具売場にはテナントとしてユニクロやABC MART、 西松屋などが入っていたし、1階にもファッションのシマムラや ゲームやプリクラなどのアミューズメントコーナー、 スーパーのOKも入っていて巨大ショッピングセンターのように変貌していた。 元々、HOME'Sだけでは広すぎる売り場面積ではあったが、 こんなにテナントが入った店になるとは本当に驚いた。 どうりで駐車場が混んでいたわけだ。 反面、隣にあるイトーヨーカドーは客を奪われたのではないかな? スーパーOKはレジ袋が無料でない分、かなり安いスーパーだ。 いつもイトーヨーカドーの駐車場が渋滞していたが、 今日は渋滞していなかったしね。 しかし、ここまで変貌してしまうとHOME'Sも魅力半減。 なら豊洲のスーパービバホームでいいか…みたいに思ってしまったな。
さて、今日も年末年始のテレビ番組について少しだけ。
◆ビートたけしのお笑いウルトラクイズ
単純に面白かった。 くだらなくて、ばかばかしい。 毎年とは言わないから4年に1回くらいやってほしいなぁ。 しかし視聴率的には11.1%と振るわなかったものの評価は高いのでは。 まぁ、さすがに昔のようにバスを海に沈めることは出来なかったが、 十二分にPTAからの抗議電話を待つのを覚悟していると言っても 過言ではなかった。 だけど明らかに「痛い」っていうシーンはカットしていたな。 時代が時代だけに仕方ないが、DVD化時は相当厳しいものになりそう。 今回、活躍が目立ったのは森三中の大島、バナナマン日村、カンニング竹山かな。 人間性クイズはやはり伝説だ。 特に昔のナイナイ岡村隆史の回は非常に印象的。 あれがあったから売れたのではないかと密かに思っているくらい。
◆絶対に笑ってはいけない警察24時
日本テレビが初の試みとして年越し番組に起用した 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない警察24時」 結果、視聴率的には10.2%と平凡な数字に終わったものの 全編録画して視聴したが、最高に面白かった。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の通常期視聴率が 近年10%前半ということを考えると順当な数字とも言える。 録画VTRのままカウントダウンもなく年越しという試みは確かに斬新かも。 やたら年越しカウントダウンを各局とも競っているので 来年も是非やってほしい企画だ。 「笑って年越し」 このキャッチコピーは好きだな。
◆貴理子から貴理
年末の「IQサプリ」の生放送でいきなり宣言していたとおり、 2007年の年明けをもってタレントの磯野貴理子が芸名を「磯野貴理」に改名した。 なにかの悪い冗談だと思ったが事実だったね。
本名でもあり、チャイルズ時代から長年にわたり親しまれてきた 「キリコ」の名と訣別したわけか。 心機一転という話らしいが、別に一転することもないほどに タレントとしては順調のように思われ、真意は掴めない。
ただ、キリコといえば、かつての年齢サバ読みに始まって、 いきなり「富士登山したい」とかいって本当に実行して周囲を困惑させてみたり、 身体が大きいわけでもないのに、なぜか女相撲が趣味だったり、 そもそも芸風が基本「ホラ話」だったり、根本的に訳わかんない部分が結構ある。 となると、その訳わかんない延長線上に「改名」があっても不思議ではない。 至るべくして至った結末というか…。 また改名を繰り返したり、いっそ元に戻すのかもしれないし。
しかし磯野貴理子から磯野貴理というのは、 往年のフジテレビの女子アナ「山村美智子」が「山村美智」になったのと同じだ。 あるいは中日の投手「山本昌広」も「山本昌」になったけど、 この人は最初から呼称が「やまもとまさ」だったので違和感がないか。 「子」を取っただけのマイナーチェンジでありながら、 みんなが知ってる「キリコ」の音をばっさり斬り捨てている。 まだ馴れてないせいか、どうも居心地が悪い感じもする。 今までどおり愛称として「キリコ!キリコ!」と呼ばれ続けることに 変わりはないような気もするけど、どうなんだろう。
明日こそ床屋に行こう。
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