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2006年12月19日(火)
まず最初に、西川史子ってイヤな女だなぁ…。
大学進学を理由にモーニング娘。を7月で脱退した紺野あさ美が、 慶大の環境情報学部に合格していたことが明らかになった。 紺野は書類審査と面接で合否を決める AO(アドミッションズ・オフィス)入試を利用して、 私大最難関の突破に成功した。 1次選考(書類審査)を経て、2次選考(面接試験)に進み、 翌日に合格を発表されたそうだ。
書類と面接だけかと思われがちだが、10月に受験出願を果たすまでは、 かなりの努力を強いられている。 紺野は多忙だった芸能活動を理由に高校進学を断念していた過去があり、 モーニング娘。から離れた8月に高卒認定試験(旧大検)を受け、 大学の受験資格を取得していた。 これだけでも大変なことだと思う。
芸能界で活動した経験を生かせることからAOでの入試を選択したようで、 募集要項にある「学術・文化・芸術・スポーツなどさまざまな分野において、 研究、創作発表、コンクール、競技などの活動を通し、 社会的に評価を得ている」の項目に彼女のこれまでが合致したことが 合格の要因のようである。 紺野が大学に拘ったのは、彼女の弁によれば 「将来、こうなりたいという自分の姿、やりたいことが見えてきた。 その夢をかなえるため大学で勉強したい」とのことで、 その第一歩をこの合格で勝ち取ったのだ。
しかし、このニュースを報じた日テレの情報番組に コメンテーターとして出演していた美人女医?こと西川史子が 「勉強しなくても入れる大学に慶応が落ち果てたのはちょっと残念ですね」 と言い放った。
言い過ぎじゃねぇか?
西川は自分の大学がこうした措置をとるようになったことが 面白くないのかな?と思い、出身校を見てみたら聖マリアンナ医科大学出身…。 まぁ、この人はかつて「ブサイクは生きる価値なし」とまで 言い放った人である。なのでこの程度の発言なら 朝飯前というところなのかもしれない。 さらに女医であると同時に彼女はホリプロに所属するタレントでもあるので、 自分のキャラクターである「何様上等」の傲慢さを 貫いただけということもあるのだろうが、 ジャニーズの某が同じように合格した時には、 こんなことなど言わなかった点を思えば、このあたりからも彼女の持つ 「事務所別に姿勢を変える」という価値観が暴露されたことになる。 実際、あんなに高いもの貢いでもらったとか聞いてもいないのに くっちゃべっては女王ぶりを誇示する割に 「実はドMなんです」なんて時折自分でフォロー入れるあたり、 この人の底の浅さもすごいとは思うんだけどね。
大体、西川史子って、同業者からは「あんなのと一緒にして欲しくない」と 思われてることを、どう感じてるんだろうかねね。 近いうちに「反西川」の論陣が張られたりするかもしれないが、 彼女大丈夫なのかな。
とにかく、他人の振り見て我が振り直す。いい教訓を頂いた。 それから紺野あさ美には心から合格おめでとうと言いたい。 キャスターになる夢があるそうだが、在学中にどこかのテレビ局から キャスターとしてデビューする日も遠くないような気がする。 そうなれば一気にモーニング娘。出身の出世頭になれるんじゃないかな。
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