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2006年07月28日(金)
◆亀梨連投決定 今回の月9ドラマ「サプリ」が大苦戦している。 KAT-TUNの亀梨和也に伊東美咲と旬な役者を揃えたはいいが、 役者を揃えただけで満足してしまったのか、 肝心のドラマの内容は「サプリ」ならぬ「バブリー」な感じで 視聴者に愛想をつかされている感が漂い、視聴率もガクンと落ち込んでいる。 すでにジャニーズは「サプリ」を諦め、亀梨に秋もドラマ連投を決めた。 それも日テレの土曜9時、いわゆるジャニーズ枠での主演であり、 現在、TOKIOの長瀬智也が主演している「マイ☆ボスマイ☆ヒーロー」の 後番組で、亀梨自身「野ブタをプロデュース。」以来の土9になる。
ドラマの内容だが、亀梨和也の役は傾きかけた町工場の息子で、 ポカリスエットのCMでお馴染みの綾瀬はるかが演じる 金持ちのお嬢さまと恋に落ちる…という、よくあるパターン。 さて、月9「サプリ」の視聴率不振を、得意の日テレ枠で 亀梨が巻き返せるか注目だ。
◆不信のとき 〜ウーマンウォーズ〜 まったくノーチェックだったドラマだが、密かにハマってしまった。 いわゆるフジテレビ木10ドラマはドロドロ系が多い。 初回は観ていないが、2話目を観る機会があり、 何気なく観ていたら完全にハマった。 なんとなくイメチェンして可愛くなった米倉涼子に かなり体格が良くなったが迫真の演技派の松下由樹。 優柔不断で情けない石黒賢に素のまんまの石田純一。 「アテンションプリーズ」とは真逆の小泉孝太郎。 そして謎でもあり、今後のキーマンとなるだろう杉田かおるの存在感。 さらに原作が有吉佐和子とくれば、お決まりのドロドロ愛憎劇。 アンルイスのヒット曲「あゝ無情」を主題歌や挿入歌に使っているが これがまたニクイほどピタリと決まる。 一度観てしまったら麻薬のようにハマってしまうのも仕方ない。
「妻の秘密と夫の秘密。どちらがより罪深いのだろうか」
これ以上、観るドラマを増やしたくないのだが、 1話完結に近い他のドラマと違い、次回が気になるドラマなので HDD内蔵DVDレコーダーの毎週録画設定をしてしまった…。
◆小西真奈美 今、CMで目につく女優といえばCM女王の上戸彩だが、 最近は小西真奈美をよく目にするようになった。
小西真奈美の最近、出演したCMを列記すると、 ・アサヒぐびなま(アサヒビール) ・リカルデント(キャドバリージャパン) ・野村證券 ・アルフェ(大正製薬) ・雪肌粋(KOSE) ・ユーキャン(日本通信教育連盟) ・ハウスメイト
大企業で大量に流れているCMが多い。 「アサヒぐびなま」は特にインパクトがあり、小西真奈美効果で アサヒビールの中の大ヒット商品となっている。
個人的には嫌いな女優ではないのだが、脇役で良い味を出していた女優だし 年齢的にもアイドル的な要素も無ければ、個性的な顔をしてるので 顔は分かっても「小西真奈美」という名前がすぐ出る人はまだ多くないように思う。 役どころもヒロインのライバルだったり、少し陰のある印象があって CM向きじゃないと思っていただけに意外かも。 やっぱり「ココリコミラクルタイプ」のイメージが大きいのだろうか。
ちなみに所属事務所は、樋口可南子、寺島しのぶが所属する「ユマニテ」から 系列の新事務所「CATAMARAN」所属になったそうだ。 渋い俳優陣を揃えてるが、そんなに強い事務所でもなさそうなので ギャラが安い割に、顔が知られているのが重宝されている理由だろう。
思えば2000年の秋から冬かけてNHKで放映された 鈴木亜美(当時…鈴木あみ)の初主演ドラマ「深く潜れ〜八犬伝2001〜」で 初めて小西真奈美を知った。 “ソウルメイトを探す”なんかNHKらしくない訳の分からないドラマだったが、 鈴木あみの友人役で、どこか陰のある役だった。 黒目がちな顔で無愛想な表情ばかりしている役だったので覚えている。 その後、香取慎吾主演の月9「人にやさしく」や「オレンジデイズ」などにも 脇役として出演していたな。 あの時から考えると出世したもんだ。 元々、ファッションモデルから「北区つかこうへい劇団」に所属し、 演技の勉強をしていたので、基礎のできている女優でもある。 今後はゴールデンドラマで主役の抜擢もあるかな。 女優だけでなく、エッセー書いたり、ナレーションやったりと 結構手広く活動しているみたいだけど。
◆misono 倖田來未の実妹で、元day after tomorrowのボ−カルだったmisonoが 「うたばん」初登場した。 デビュ−当時からぽっちゃりしてたが、さらに…。
day after tomorrow(以下…dat)で「うたばん」には出ていなかったのか。 datはエイベックスの一推しもあり注目されて、そこそこ売れてたのにね。 デビュ−曲の「faraway」を聴いた時、これってどこのELT!?と思ったのも確かだが。 まぁ、プロデュ−サ−が元ELTの五十嵐充で、アレンジも担当してたからサウンドが一緒。 ELTみたいなのをまた作りたいのか?って苦笑したね。 ただ、misonoの透き通ってよく通る声は嫌いではなかった。
datは去年、活動休止したが、misonoの公式サイトのプロフには まったくdatでの活動のことは載っていないのも不思議。 黒歴史なのかな?活動再開は永遠にないのかもしれないな。
「うたばん」でのト−クだが、司会の中居正広はmisonoが 倖田來未の実妹だとは知らなかったみたいだね。 でも、しゃべり方は似ているかもね。 倖田來未はダイエットを頑張ってエロカッコイイと言われるようになったが、 misonoは…顔立ちはちょっと可愛いかもしれないので痩せたら さらに良いのに、今の状態じゃ…、その二の腕はかなりやばいね。 ファッションも露出感もゼロでイマイチ、アピ−ルできる所が ないので、このままでは倖田來未の妹で終わってしまいそうだ。
とりあえずいい曲を歌って、misonoとしての アピ−ルするところはここだ!というものを確立しないと。 ダイエットも必要だしね。 まぁ、姉妹でのヒット連発祝いのツ−ショットを期待してみたいけど このままでは無理だろうな。
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