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2006年07月26日(水)
最近「がまん」の出来ない人間が多いような気がする。 衝動的に殺人を犯してしまう人々、 1時間足らずの授業をじっとしていられない子供たち、 戦争を始めてしまう国々…。 世の中全体が我慢できなくなってきている気がする。 自分の意思には関係なく…。
こんなことを考えていると「DEATH NOTE」のことを再び思い出した。 死の前の行動を操れるノート、 これに書かれた人は自分の意思には関係なく ノートに書かれた行動をとってしまう。 もしかしたら自分も何かに操られているのかもしれない。 漫画や映画のように、はっきりとわかる形ではなく、 漠然と「こう思いなさい」などと命令されていたとしたら 操られていると見抜くことは容易なことではない。
たとえば「増えすぎた人間の人口を減少させなさい」などと ノートに書かれていたとしたら、 結婚をしなくなるのだろうか?(晩婚化) 子供を生まなくなるのだろうか?(少子化) 隣の国と戦争したくなるのだろうか?(終末) しかもそのノートが我々の知っている紙で出来たものではなく、 4種類のアミノ酸の配列で表されたものだったとしたら… やっと「DEATH NOTE」の最終巻を読むことができたので、 こんなことを考えてしまったのかもしれないが、 ここまで考えているとなんか頭がこんがらがってきた。 いかん、あまりにも眠くて何を書いているのか自分でも分かんなくなってきた。 もしかして、これも操られてるのか?
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