Web Masterの日記



W杯決勝

2006年07月10日(月)

W杯決勝、もちろん観ました。
不覚にもハーフタイム中、ソファーで少し寝てしまい、
後半開始10分位は観ることができなかったが、
ちゃんと目が覚め、その後は延長からPKまで観た。
延長後半のジダンの不可解な頭突きで一発退場。
いったい、あれは何があったのか?
この試合で引退するジダン、チームメイトは1試合でも多く、
ジダンと一緒にプレーしたいから頑張ってきたのに、
最後の最後にあの行為は…。

あれを観て、昔Jリーグ発足1年目のチャンピオンシップでのジーコを思い出した。
Jリーグ元年の1993年、前期優勝の鹿島アントラーズと
後期優勝の読売ヴェルディが国立で戦ったチャンピオンシップ、
読売ヴェルディがPKをもらい、セットしたボールを
三浦カズが蹴ろうとした瞬間、横から当時、アントラーズの10番を付けていた
ジーコがボールに向かい唾を吐きかけて一発レッドで退場になったシーン。
結局、あの行為も不可解なまま、理由も分からなかったが、
今回のジダンの行為も非常に不可解である。

思うに、絶対に負けられない試合、ものすごい量のアドレナリンが出まくり、
闘争心から自分でも考えられないことをしてしまうのだろうか?
残念ながら、自分はそこまでになるほどアドレナリンが
出まくったことがないので確かなことは言えないが…。

イタリアは1994年アメリカ大会でブラジルとの決勝、
あの伝説のロベルトバッジオのPKの悪夢を払拭するかのように
5人全員がPKを決めて、見事に優勝に輝いた。
今、イタリア国内ではセリエA主力チームの降格などの暗い話題が多い。
なので、是が非でも優勝したかったのだろう。
決勝戦を含む7試合で失点がオウンゴールとPKの2点だけというのもスゴイ。

W杯については長くなりそうなので、後日に総括したいと思う。
とりあえず約1ヶ月間続いたW杯寝不足はこれで終わりだ。
この1ヶ月間、自分も各国選手同様に頑張ったと思う。ヾ(^-^;)
また4年後、今度は南アフリカでの大会になるが、
南アフリカと日本の時差が早くも気になってしまう。

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