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2006年06月07日(水)
昨日のどーでもいいことの続きみたいになるが、 久しぶりにモーニング娘。について少しだけ書いてみよう。 まぁ、最近あまり考える事もなかった話題だが、 暗いニュースを取り上げるよりは少しはマシかな。 気分転換のため少し触れてみたい。
振り返ってみると昔のモーニング娘。は初期〜99年までは 顔は安倍なつみ・エースは福田明日香(実質この二人のツートップ)、 99〜02年までは、顔は安倍なつみ・エースは後藤真希。 それ以降(後藤真希卒業後)というのは非常に曖昧で、 事務所的には高橋愛を数年に渡り推してきたみたいだが、 それ程の成果も出ず、モーニング娘。の人気低下と共に その辺は更に曖昧になっていた。
では今年2006年現在のモーニング娘。はどうだろうか? 顔は吉澤ひとみ・エースは田中れいなかな。 顔というのは「モーニング娘。といえば誰か?」と考えると 吉澤ひとみ、もしくは藤本美貴しかいない。 これは世間の知名度で、5期以降はあまりないかも。 人材が問題なのか、事務所の戦略が悪いのか時代背景のせいなのか…。 それは不明だが、5期以降が世間に浸透していないことは事実である。 ただ、モーニング娘。というグループ単位で考えた場合、 個人の知名度はそれ程必要ないのかもしれない。 知名度があるなら、既にソロやってるだろうしね。
さて、今のエースは実質一人というよりは、エースという概念を あまり考えないのであれば、田中・藤本・高橋のスリートップで構わないと思う。 残念ながら、辻・加護・石川・矢口など昔ほど強烈なキャラが いないので、みんなで攻めるしかない。 野球でもホームランバッターがいないチームはコツコツ繋ぐ 全員野球をやるしかないのと同じかも。 新メンバーである久住小春はエースかというと少し違う気もする。 一応、エース候補として入ったが伸び悩み。 まぁ、声優として1人で活動もしているし、まだ13歳くらいなので これからどう変わっていくか期待したいが。
こうして考えてみると、本当に知名度があるのは4期までで 世間のイメージもそこで止まってるのだろう。 4期メンバーは本当に華も個性もあったからな。 まぁ、しかしメンバーの入れ替わりがあるにしろ、 モーニング娘。として、アイドルとして、ここまで長く続くこと事態が 今の時代、奇跡に近いことである。 取り敢えず解散せずに今後も細々とでもいいから続いてほしい。
しかし、残念なのは自分は石川・吉澤体制を見たかった。 あの2人が一番モーニング娘。だった気がする。 石川梨華の卒業はモーニング娘。の若返りのための 犠牲になったのだと今でも思っている。 じゃないと卒業する理由がない。 石川梨華に対するファン度数は変わっていないが、 未だに石川のユニットでもある美勇伝に愛着が湧かないのもどうにかしてほしい。
あぁ、上で現在のモーニング娘。は田中れいながエースと書いたが、 これはパッと出てきたというよりは消去法で残ったのが田中という感じ。 自分のエース論は、誰よりも圧倒的なパワーとパフォーマンス、 カリスマ性を持って「この人が真ん中なら」と みんなを納得させられる人。もちろん田中には足りない部分だらけ。 そう考えると、後にも先にも全て当てはまるのは やはり後藤真希しかいない。 それだけ彼女はすごかったということ。 なので今のソロ活動では本人の魅力が全く生かせずにもったいないと思う。 いっそ、avexに移籍してみたら面白いと思うのだけどね。
まぁ、結局はどーでもいいことなんだけど。
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