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2006年05月25日(木)
一気に溜まっていたネタを放出。
◆携帯電話 相変わらず機種変更をしていない。 いまだ2年以上前の機種を使用中。 最近、嫁がmovaからFOMAに替えたのだが、画面が大きくて羨ましい。 さらにmovaからFOMAへの変更の値段の安いこと。 機種にもよるが1円のところさえある。 なぜFOMAからFOMAへの機種変は高いんだ。 そんな中、901isシリーズから一年、 先日のニュースで店頭に並ぶのは、もう少し先になるが 902isシリーズが発表された。 しかし、発表された仕様を見る限り、機種変更するか悩むところだ。 というのもVGA液晶がいまだ登載されてないからだ。
901isから改善された点としては、 「レスポンス及び処理速度の向上」「大容量メモリカード対応」 「若干の軽量化」が挙げられ、基本機能として追加されたのが 「3Gローミング対応」「新通信帯1.7GHz対応」「着文字」だ。
その他にもあるが902シリーズから登載されたものばかりで特に目新しさはない。 なかでも「着文字」はなかなか面白いサービスと思うが、 また悪用されやすそうな気がしてならない。 新たな詐欺行為の幇助に繋がらなければ良いのだが…。
最近携帯で情報入手する機会が増えてきたので、 そろそろQVGAでは画面の狭さに限界を感じはじめてきた。 やはりVGA液晶に期待してしまう。 その他にも目新しい機能がなく、画面以外に関しては現在の端末で十分かな。 いっそ903iシリーズまで待つことにするか悩むとこだ。 ということは、あと1年はこの携帯で我慢しろってことか? なんか、それもいやだな。電池もすぐに充電しなくちゃいけなくなってきたし。 でも、ドコモの場合、2年以上、同じ機種を使っていると 電池を無料で新品と交換してくれるんだっけ。 自分が使っている携帯もすでに2年以上経っているので 本気で使い続ける決意をしたら電池交換してもらわないと。 まぁ、店頭に並ぶ902isの実物を手に取ってから考えよう。
◆エアーストッキング 以前、ヌードサンダル(ヌーサン)をいち早く紹介したが、 今度は「エアーストッキング」なる品を見つけた。 スプレーする新発想のストッキングってヤツがあるそうだ。 脚にシュ〜〜ッとやると、まるでストッキングを履いているかのように 見えるそうだが、本当に女性は大変だね。 医学的見地から見ると、無理なサイズのストッキングを長くはいていると、 末梢血管が圧迫され、リラックスできずに疲れの原因のひとつにもなると 言われているそうだが、その点、エアーストッキングを使用すると 健康的に、しかも脚をきれいに魅せてくれるって事なんだろう。 自分は男なのでストッキングも履かないし(当然)、 この「エアーストッキング」とやらも吹きつけないが、 ストッキングを履いたキレイな脚はキライではない(爆)
◆キリストの墓? ダ・ヴィンチ・コードが映画化され、先日、日本でも公開され話題になっている。 興業成績もかなり良いらしい。だが、映画の出来としては あまり評判が良くない様で…。 さて、このダ・ヴィンチ・コードだが、内容に色々と問題があるみたいで ソニーの非買運動まで起こっている国もあるという。
キリストが実は結婚して子供まで存在してたという設定。 あくまで小説なんだが、これだけ本が売れちゃうと キリスト教の方々も黙ってはいられないってとこなんだろう。 キリスト教の根本を覆されてしまいかねないことだからね。 実はこういうニュースを見る都度に、疑問に思う場所があった。 それは青森県三戸郡新郷村にある「キリストの墓」 竹内巨麿という人物が発見した、この「キリストの墓」だが、 実はこの人、石川県で「モーゼの墓」も発見したらしい…。 もし、この二つが事実ならば、それこそキリスト教や聖書を 根幹から揺るがすことになると思うが、 今まで、バチカンやキリスト教からクレームとか付けられたことはない模様。 まぁ、簡単な話が観光名所にしたい自治体が竹内巨麿に乗ったってとこだろう。 出来れば墓を掘り起こして、遺骨があるなら 是非ともDNA鑑定でもしてもらいたいもんだけど、 カトリックの信者にしてみれば重大な問題なのかも。 結局、ダ・ヴィンチ・コードもキリストの墓も 川口浩(今は藤岡弘)探検隊レベルのファンタジーってことでしょう。
◆子供が犠牲の事件 最近、相次いで小学生が被害者になる事件や事故がが多発している。 本来なら守られてよいはずの子供たちが犠牲になる事件が 後を絶たないのは、どうしてなんだろう? 弱者を狙った犯罪のニュースを聞くたびに胸が痛む。 こうなると、小さな子供たちは安心して外にも出れない。 昔は元気に走り回って遊んでいる子供たちをよく見かけた。 そういえば、最近は本当に少ないね。 まぁ、子供たちが安心して遊べる場所自体も減ってきているし。
こういった社会現象のなかでは、親も安心して 外に出せないのがわかるような気がする。 どうして日本は、こんなに荒んでしまったんだろうと思う。 これも「自己中」の自分さえよければ…の思いからきているのだろうか。 理解に苦しむ事件が相次ぐ中で、将来この国はどうなってしまうのか 本当に心配だ。
◆最終回 週刊少年マガジンに連載されていたギャグ漫画「魁!クロマティ高校」が 先週の掲載分をもって、いきなり最終回を迎えた。 本当に何の前触れもなくだ。 多少のマンネリ感はあったものの、基本的に一話完結のオムニバスで そんな雰囲気など感じさせていなかっただけに、さすがに唖然とする。 しかし、アニメ化も実写映画化もされて、 あげく元巨人のウォーレン・クロマティにも言いがかりのように訴えられて、 ひと通り熱に浮かされたところでビシッと終了というのは潔い引き際で、 いくら作品が話題になろうとも売れようとも、 作者の野中英次が一貫して「やる気ない」「特に何もありません」という すばらしくアンニュイな姿勢をこれまで貫いていたために、 割合すんなり納得のいく終了でもあった。 どうせまた新連載でも同じような作風で同じようなくだらない世界を 繰り広げるに決まっているだろうが…。
この話を踏まえて、特に前向きでも後向きの気分でもなく、 希望も絶望もなく、ただ淡々と思うことには「トリビアの泉」は 今年の秋にでも、きれいさっぱり終わってしまえばいいと思う。 いや、好きだよ、この番組。深夜の頃から観ていたし。 好きだけど…ネタの供給に関しては相変わらず平然とした空気感を 真顔で保ちつつ、しかし番組内再放送の連発や新規トリビアネタの枯渇、 そして「トリビアの種」はシリーズ物もしくは過去ネタの焼き直しばかりと 見事なまでの末期であると考えられる。 今終われば、世紀のバカ番組として視聴者の記憶には ナイスイメージで残っていくのではないだろうか。
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