Web Masterの日記



セリカ生産終了&ギャルサー

2006年04月15日(土)

何気に雨が降っている。
ほとんど気にならないほどの雨だが…。
明日の試合はできるのだろうか?
天気予報を見ても良くない感じ。
半ば諦め気味で今日も夜更かし中…。

先日、新聞の片隅に寂しい記事を見つけた。
1970年代に団塊世代の若者たちの人気を集めたスポーツカー「セリカ」の
生産および販売が近く打ち切られることになった。
トヨタを代表するスポーツカーの花形的存在として
一世を風靡したセリカだが、近年は販売が低迷。
確かに現行セリカはカッコ悪かったしね。
ライバル車だった「シルビア」や「RX-7」なども販売中止になっており、
往年のスポーツカーがまたひとつ姿を消すことは寂しい限りだ。

初代セリカは1970年12月発売。
日産「スカイライン」とともに若者の人気車種となり、
70年代後半から自動車レース「世界ラリー選手権」(WRC)にも参戦。
1999年発売の現行モデルは7代目で累計約86万5,000台を販売した。
国内販売はピーク時の1973年に約8万5,000台だったが、
昨年2005年は約1,600台まで減少してしまっていた。

セリカは自分が免許を取った頃、スカイライン同様に憧れの車だった。
レビン&トレノが入門車的な車だとしたら、ちょうど兄貴分的存在だ。
自分が最初に乗った車はトレノTE71だが、
やはり「セリカ」という名には憧れはあった。
その後、セリカの上級車種である「セリカXX」が「スープラ」になって生まれ変わり、
セリカはカリーナEDやコロナクーペと兄弟車種になった。
セリカと同じシャーシだったカリーナEDにも乗っていたことがある。
その頃の「セリカGT-FOUR」は高嶺の花でラリーでも大活躍していたな。

ちょうど運転席側に助手席のシートレバーがあるというナンパ車として
一世を風靡したホンダのプレリュード、
硬派なFR車として日産シルビアがデビューしたのもこの頃だったと思う。
ミニバンやワゴンが全盛期となってからは、
すっかり影が薄くなってしまったスポーツカーやスペシャリティカーの存在は、
バブル崩壊と排気ガス規制などとともに、各メーカーから次々に消えていった。
昨年限りでSuperGTからもスープラは消えてしまったし…。

トヨタのレビン、トレノ、ソアラ、コロナクーペ、MR-2、カリーナED
日産のシルビア、ガセール、パルサーEXA、180SX、レパード
ホンダのプレリュード、CR-X、インテグラ
三菱のスタリオン、コルディア、GTO
マツダのRX-7、ペルソナ
スバルのアルシオーネ。
いすゞのピアッツァ、ジェミニなどといった個性的な車も今はもうないんだよね。

あの頃は本当に個性的な車が多くて、
道行く車を見ているだけでも楽しかった時代だ。
基本的に目立つスポーツカーが好きな自分は過去、
トレノやGTOなどに乗ってバブリー感を楽しんでいた。
今は没個性のミニバンばかりが横行する。
これも時代なんだから仕方ないけどね。
そんな自分も今では悲しいかなミニバンに乗っている…。


先日の日記「土9ドラマ」で触れた「ギャルサー」だが
同時間帯だった「アド街」を録画してリアルタイムで観てしまった。
「アド街」は自分が住んでいる近くの「深川森下」だったため気になっていたが、
なぜか「ギャルサー」にチャンネルを合わせてしまった。
観ての感想、「けっこう面白いじゃん」

「ウザイ」「おまえ死ね」が今回のテーマだったようだが、
それをわからせるために「イッツ ジョーク」をかましたカウボーイ。
ジョークをかまされて本当に死にかけた戸田恵梨香演じるサキ、
「野ブタ」に出ている時とは打って変わって、渋谷ギャルの役で汚い言葉を使ったり、
ロープで宙吊りになったりと、かなり体当たりの演技をしていた。
そういえば「野ブタ」っぽいBGMがところどころ流れてたな。
最初はどうなることかと思ったドラマだが、最後の方ではそれなりに
まとめていたんではないだろうか。
次も観るかは分からないが、思っていたよりは面白いドラマだった。

あぁ、今日もこんな時間になっしまった。
はたして明日の試合はあるんだろうか…。

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