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2006年03月11日(土)
WBC日本代表チーム、今日も練習試合で負けてしまった。 これで日本での練習試合を含めると4敗目。 “ドリームチーム”“日本最強チーム”という看板を掲げて スタートしたチームであることを考えると、ちょっと情けないことだ。 まぁ、一発勝負のことだから、敗戦があることは別に不思議なことではない。 特に野球の場合、投手の出来によって試合が決まることが多い。 実力が相手より上でも、その実力が発揮できなければ試合は簡単にひっくり返る。 だが、従来のシーズンであれば、まだまだ調整時期、体力づくりの時期なのだから、 出場選手のコンディションや調子が上ってこないことを責めるのは酷なこと。 特にピッチャー陣、救援投手の失点は致し方のないこととすべきであろう。 その上で選手起用法については、ちょっと無策な感じもしてしまう。
それこそ真剣勝負として挑んでいるのであれば、松坂は先発ではなく、 阪神の藤川のように「全打者から三振を取る」ぐらいの心持ちで登板していくべき。 とにかくレンジャーズ戦、ブリュワーズ戦での敗戦は ホークス杉内、マリーンズ清水など本来は先発投手であり、 「絶対に抑える」の気迫に欠ける投球ではなかったか。 そもそもが【投球制限】というルールがあるのだから、それを踏まえた投球が求められる。 なんかまだアジャストしていないように思えて仕方ない。
一次予選の韓国戦での敗戦は非常に悔しく、残念なことだが 日本選抜との練習試合を含めての敗戦は、 あくまでも“練習試合”として考えればいいこと。 しかし、この先はアメリカ、メキシコ、韓国との厳しい総当りのリーグ戦。 絶対に勝つためには相手に1点もやらない 「完封リレーが当然」の発想での投球が求められる。 投手陣の更なる奮起を期待したい。 それにしても、いきなりアメリカと対戦は厳しいね。 先発は上原だろうが、思いきって渡辺俊介をぶつけても面白いと思うのだが…。 今日、投げたから無理だけど。 がんばれニッポン
もうひとつ。 とうとう今年もF1が開幕した。 いろいろレギュレーションも変わり、新しいチームも増えたので 見るべきものが沢山ありそうだ。 昨年はV10 3リッターエンジンだったが、今年はV8 2.4リッターになった。 やはり排気量が少なくなったからか、昨年に比べてエンジン音が低い気がする。 スコーンと抜ける心地いい高音がないのがちょっと寂しいかな。
あと予選の「ノックアウト方式」 いまいち分かりづらいが、確実に去年に比べると面白くなったと思う。 第3ピリオドの110%規制がよく分からなかったが、 後で調べると、要は「それぞれのドライバーの自己ベストタイムより 110%以上遅いタイムは周回数としてカウントしない」ってことみたいだ。 そして第3ピリオド終了後は周回数分のみガソリン補給可能。 このルールは重要な要素だろう。
この複雑な予選方式、「ノックアウト方式」「ノックダウン方式」と 呼ばれているが、どっちが正解なんだろう? とりあえずyahooスポーツの記事には「ノックアウト方式」と掲載されていたけど。
予選の結果はフェラーリの皇帝シューマッハが、いきなりポールポジション獲得。 今年は皇帝復活か? でも復活すると非常にGPが面白くなりそうだけどね。 いきなりフェラーリがフロントロー独占だし。 ホンダはバトンが3番手でバリチェロが6番手からのスタート。 トヨタは少し出遅れたかな。 そして期待?の新星スーパーアグリは琢磨が20番手、井出が21番手スタート。 やはり現実は厳しいね。トップのシューマッハから6〜9秒タイムが遅い。 まぁ、予想はしていたけどね。 このチームは今年はとにかく完走目指して、どんどんこれから成長していってほしい。 さて明日は待ちに待った決勝。 地上波では23時50分と遅い時間に放映だが、 今年もCATVフジテレビ721で18時頃からの生中継を見ながら応援しよう。
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