Web Masterの日記



雑記

2006年03月05日(日)

●カーリング
トリノオリンピックでよく観た競技だ。
そして自分でも是非、やってみたいと思った競技でもある。
最初は「あんなの敵の石にぶつけて外に出せばいいだけだろ」と
軽い気持ちで観ていたが、あれほど奥の深いスポーツはないことに気づかされた。
“氷上のチェス”と呼ばれているが、まさにその通り。
体力以上に知力、精神力、洞察力などが備わっていないと絶対に無理。
最初はルールも知らずに観始めたが、すぐにその魅力にはまった。
一投ごとにめまぐるしく展開が変わり、スリルに満ちた頭脳的スポーツ。
予選敗退したものの、日本チームの確かな戦術眼や
高度な技術には驚くばかりだった。
解説者のコメントを頼りに何とかゲームの流れを追いながらの観戦だったが、
長時間の神経戦を選手と一緒に戦った気分にさせてもらい、
一喜一憂できるスポーツでもあると思う。

五輪を観て、自分と同じようにカーリングをやってみたいと思った人は
少なくないと思う。
北欧やカナダは町に必ずカーリング場があるという。
日本も、もっとカーリングが誰でも身近で簡単にできるような環境を作ってほしい。
簡単でしょ、今、日本にあるボーリング場の半分を
カーリング場に変えてしまえばいい。
そうすればカーリング人口も増え、優秀なチームも出て、
さらに世界で戦えるようになるはず。
確か50歳以上の選手もいたはず。
老若男女問わずにできる数少ないスポーツだと思う。
日本全国にカーリング場の増加をマジで希望する。

そうそう、五輪のカーリングで印象的だったのは、試合前に
選手が1人ずつアップで映されるのだが、
日本の本橋選手は全世界に流れる国際映像で、
猫ひろしの「ニャー」のポーズをしたり
パッション屋良の真似をしたりで、なんか微笑ましかった。
国際映像で猫ひろし「ニャー」はなかなか出来ない高度な技だ。


●WBC
プロ野球選手で構成された日本代表が一次予選を突破。
この一次予選アジアラウンドは当然、全勝すると思い、
あまり力を入れて観ていなかった。
勝負は次の二次予選でのアメリカとの試合だと思っていた。
しかし今日、韓国にまさかの敗戦。
すでに両国とも二次予選進出を決めているとはいえ、再び二次予選で戦うので
勝っておかなければならない相手だったのに、ほんとまさかの敗戦。
まぁ、だけど中国、台湾にコールドの圧勝だったので、
これで逆に気が引き締まったかな。
敗戦したことにより、ナインの意志や結束、そして覚悟が決まったと思えば
悪い負けではなかった。本当の勝負はアメリカに乗り込んでの二次予選からだ。
韓国には二次予選でリベンジし、当然進出してくるメジャーリーガーだらけの
アメリカも撃破して決勝リーグに上がってもらいたい。
マリナーズやブリュワーズとも練習試合をするようだし、
気持ちを引き締めて日本プロ野球の強さ、素晴らしさを発揮してもらいたい。


●ボーダフォン
ソフトバンクがボーダフォンの日本法人を買収するらしい。
「東京デジタルホン」時代からのユーザーは、またメルアドのドメインが
変わったりするのかな、なんて不安になっているのかもね。
社名も東京デジタルホン→ジェイフォン東京→ジェイフォン東日本→ジェイフォン→
ボーダフォンと変遷し、今度は「ソフトバンクなんとか」になるのかな。

1994年に当時はJR系の会社がやっていた東京デジタルホンが開業した時の
最初のCMキャラクターって、当時の野村監督や古田選手な
どヤクルトスワローズの選手たちだった。
その後、忌野清志郎や河相我聞、千葉麗子らに変わったっけ。
もう10年以上も前になるのか。
自分はドコモ歴12年程なのでボーダフォンのドメインが変わろうが関係ないが
またボーダフォンを持っている人のアドレスを
全部変えなければならないのかと思うと、なんかめんどくさいね。

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