Web Masterの日記



女子アナ人事

2006年02月18日(土)

昨年入社のフジテレビアナウンサー平井理央の活躍が目覚しい。
物事に動じない胆力を起点に場を冷静に見渡す視野、
機転なアドリブの的確さ、捉えた事象の統合や表現能力。
“テレビの中の人”に必要な能力が初期値から恐ろしく高い。
かくれ女子アナウンサーウォッチャーの自分ヾ(^-^;) としては
このポテンシャルの高さは「あやぱん」こと高島彩以来の大物の予感。
それもそのはず、高島彩は父親が俳優ということもあったが、
平井理央は16歳〜17歳頃にテレビ東京の朝といえば「おはスタ」の
“おはガール”だったので度胸は最初からあったのだ。
おまけに写真集やDVDまで出しているし、ドラマにも出演経験がある。
テレビカメラの前なんて、慣れているのも納得だ。
しかし東京学芸大学附属高等学校から慶応大学法学部卒業と
かなり頭のほうは良いと思われる。
芸能活動経験+高学歴なのでバラエティでも通用する能力が
最初から備わっていたのかもしれない。
今後、フジテレビのエースアナウンサーとしての力を
最初から持っている久々に出た大物だと思う。

ちなみに平井理央は唯一、新人で
「好きなアナウンサーランキング」のトップ20入りを果たしている。

オリコンが調査した女子アナウンサーベスト20は以下の通り。

1位 高島彩(フジテレビ)
2位 内田恭子(フジテレビ)
3位 小林麻耶(TBS)
4位 滝川クリステル(フジテレビ)
5位 中野美奈子(フジテレビ)
6位 武内絵美(テレビ朝日)
7位 西山喜久恵(フジテレビ)
8位 西尾由佳理(日本テレビ)
9位 松本志のぶ(日本テレビ)
10位 佐々木恭子(フジテレビ)
11位 馬場典子(日本テレビ)
12位 平井理央(フジテレビ)
13位 大橋未歩(テレビ東京)
14位 堂真理子(テレビ朝日)
15位 下平さやか(テレビ朝日)
16位 木村郁美(TBS)
17位 中村仁美(フジテレビ)
18位 小倉弘子(TBS)
19位 政井マヤ(フジテレビ)
20位 有働由美子(NHK)

滝川クリステルが、なぜこんなに人気が高いのか不思議だが、
今、フジテレビは春以降の人事が話題になっている。
というのもウッチーこと内田恭子の結婚退職により、
夜の看板でもある「すぽると」の後釜は誰?と話題騒然。
「すぽると」だけでなく「ジャンクスポーツ」「ジャポニカロゴス」等、
内田恭子の受け持っていた番組は視聴率が高い。
その後任は誰になるのか…。

自分なりに大胆予想をしていたのは「すぽると」の後任は…
中野美奈子だった。あれ?平井理央は?と言うと
中野美奈子が移動したので「めざましテレビ」に配属。
高島彩の下で、さらに胆力を学び、各バラエティにも対応できる力を
さらに蓄えるという人事はいかがなものだろうか?

まぁ、考えてみたら巷の人気女子アナ3本柱(ウッチー、あやぱん、中野美奈子)の
1本が抜けるわけなので、残りの2本を1ヶ所に集中させておくのは
愚の骨頂だと思う。そんなわけで分散させ、
優良な柱候補の育成には最良を見せるわけ。
ある意味フジテレビが望む女子アナ像の
完成形なわけじゃないかな…。と勝手に思っていた。
その本質に一番近いのが実は平井理央だと思うのが自分の見解。
まぁ、感情の表出が読みにくいってのが、いまいち朝向きじゃないのだが、
それでも平井理央のポテンシャルなら、短時間でも中野美奈子以上の
十分な成長は見込めると思う。
ただ懸念されていたのは中野美奈子は高視聴率番組「IQサプリ」の
アシスタントでもある。
「すぽると」や「ジャンクスポーツ」などとの掛け持ちはツライ。
戸部洋子という選択もあったが、深夜帯の顔の彼女は
なんとなく品位に欠けるのでゴールデンはキツイので却下。

そんな中、先日フジテレビより正式発表された。
3月以降の「すぽると」の司会は平井理央が大抜擢。
やっぱり、無難な線で落ち着いてしまったか…。
意表を突いて大橋マキの復帰とかあったら最高だったんだけどな。
ちなみにウッチーは退職後も「ジャンクスポーツ」や
「ジャポニカロゴス」は今まで通りに出演するそうだ。
ならば「すぽると」は中野美奈子でも良かったんじゃないのかなぁ。
まぁ、平井理央のポテンシャルの高さはお墨付きなので
隣に座っている三宅アナはウッチーよりも安心できるだろうけど。

でも自分が今、一番推している女子アナは…TBSの小林麻耶。
ってフジテレビじゃないじゃん!ヾ(^-^;)

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