Web Masterの日記



エースと雑魚の違い

2006年02月16日(木)

昨日に比べ、今日はまた寒かった。
こんな寒暖差は勘弁してもらいたい。
寒いと古傷のひざや腰が痛くなる。
しかし、今日はその痛さよりも歯が痛くなってきた。
数年前に治療した箇所がズキズキと痛む。
とりあえず鎮痛剤を飲んで痛みを和らげてはいるが、
やはり歯医者行ったほうがいいのかな…。
ただ、この街に2004年11月末に引越してきたが、
まだ、よく分からないんだよね。
いい歯医者が近くにあればいいのだが…。


さて、KAT-TUNの亀梨和也が飲酒しているとされる
写真と記事が週間女性に掲載された(らしい…見ていない(^^;)。
これに関してにジャニーズ事務所は「報道は全くの事実無根であり、
週刊女性に対し、直ちに法的手段を講じる予定」とのコメントを発表。
飲酒事件では同じジャニース事務所のNEWS・内博貴や
最近は草野博紀も同様に記事にされており、飲酒問題が続いている。

内博貴の時は警察沙汰になったこともあり、
反論の余地はなかったものの
草野博紀の時は飲酒自体ではなく、彼の付近にビールの空き缶が
散乱していたという状況証拠だけだった。
しかし、誤解を招く行動として即座に謹慎をさせている。
これを踏まえると当然ながら、今回も亀梨和也も謹慎にしてもいいのだが、
なぜか法廷で争うとして、これまでの対応とは違う展開だ。
もちろん、これはNEWS・草野博紀は雑魚で、
KAT-TUNの亀梨和也はエースという違いから生まれているものなのだろう。
また、ジャニース事務所は法廷に持ち込めば、
その間、亀梨の活動は可能であり、勝訴すれば問題なく、
仮に敗訴で事実だったとしても、その時には亀梨はすでに
20歳になっているので(2月23日で20歳)おとがめなしということで
どちらにしても逃げ切れるうまい作戦を選んだと思える。
さすが天下のジャニーズだ。抜け目ないな。

尚、週刊女性の編集長のコメントとして
「当方としては、誌面になったものはそれ以上でも、それ以下でもない。
まだ、抗議の内容を見ておらず、訴状を見てから考えたい。」とのこと。

しかし、このコメントってアホ丸出しだな。
それ以上でも、それ以下でもなければ事実ではないということじゃないのかね。

数学で「1以上でも1以下でもない数字は?」の答えは
「解答なし」としかでないんだから。(当然1ではない)

どんな裁判になるのか、チョット気になるね。
メディアは報じっぱなしにしないで「裁判結果」も
ちゃんと伝えてほしいな。
まぁ、どっちにしろジャニーズ教の盲信者たちにとっては
「事務所の主張」が全てであって、忘れた頃に判明する
「裁判結果」など全く意味がないんだろうけどね。

ここ数年は何が発端なのか知らないが、
「週刊女性」とジャニーズ事務所が、いがみあってるな。
ジャニーズ事務所は「週刊女性」を相手に、
かなりの民事訴訟を起こしてるらしいしね。
まぁ、結局は稼ぎのよいエースは守られるってとこだろうけどね。
ところで「週間女性」よりも「BUBUKA」に対して
ジャニーズ事務所は何のアクションも起こさないのかな?
「BUBUKA」ごとき三流誌は最初から相手にしないってことなのかね。

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