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2006年02月11日(土)
昨夜はリアルタイムでオリンピックの開会式を観ながら日記を書いていた。 今回の開会式を観て、まず感じたことは 全面的に女性が目立っていたように思った。 9歳少女の国歌独唱にはじまり、五輪の旗を持って入場したのが ソフィアローレンをはじめとして初の試みで全員女性。 さらにスピーチにオノヨーコも。 普通に、ひとつひとつ見ればピーターガブリエルや テノール歌手のルチアーノパバロッティもいたので、 どうということもないのだが、最終聖火ランナーも大方の予想にあった アルベルトトンバではなく女性だったので、 なんか全体が一本の糸でつながれているような気がした。 しかしフェラーリのF1マシンまで登場して、意外に派手な開会式だったな。
オリンピックの開会式を見る度に思うことがある。 長野オリンピックの開会式…、いったい何だったのだろうかと。 何で浅利慶太なんかに演出をやらせたのか。 あの最後の伊藤みどりの登場…。 日本のオリンピックの歴史で最大の汚点ではないだろうか。
さて、競技も始まり、いきなり期待の女子モーグル。 予選も決勝も全てリアルタイムで観た。 残念ながら期待の上村愛子が5位で里谷多映は15位…。 上村はタイムがもう少し早ければメダルの可能性があっただけに残念。 3Dエアーは完璧だったのに…。 まぁ、だけど世界で5番目なんだからスゴイことだ。 とかく日本のマスコミというか日本人は最初からメダルを期待しすぎる。 そりゃあ、取れたほうが嬉しいのは確かだが、 あの場にいることだけでもスゴイことなんだからね。 そのへんのことも理解しながら観戦していきたいと思う。
今日は上村も里谷もノーマルヒルの原田もノルディック複合の高橋も みんな残念な結果だったが、明晩からも一喜一憂する日々が始まりそうだ。 オリンピックって、お祭り騒ぎみたいなところもあるが その中にも緊張感とか美しさとかが生まれてくる感じがする。
とりあえず、もう眠いので今日はこの辺で。
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