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2006年01月21日(土)
昨日の日記にも書いたとおり、今日はおもいっきり昼過ぎまで寝ていて 「寝溜め」しようと思っていたが、なぜか10時くらいに目が覚めてしまった。 休みの日はなぜか早起きしてしまう…。 子供の時からまったく変わっていない自分がいた。 全然、睡眠時間が足りていないのに、どーゆう訳か目覚めもいい。 仕方ないので、そのまま起きてしまった。(^^;) そして窓の外を見ると、予報通りに雪がとめどなく降っていた。 降雪地方に住んでる人に言わせれば大した事のない積雪だろうが 東京に住んでいる者にとっては驚きレベル。 首都圏じゃ朝起きたら、一面銀世界なんて事は珍しいことだ。 これだけ積もってるとは本当に驚いた。 結局、東京の積雪は9センチ。 大雪被害に遭っている人にとっては、そんなの積雪じゃないと言われそうだが、 ここまで積もったのは8年ぶりだという。 本当に休みで良かった。こんな日はどこにも出かけたくない。 なので今日は一歩も外に出ずに、DIGAに溜まっていた録画番組を観たり、 あと2ヶ月ほどで始まる今季の草野球関係の資料を作成したりで なんか、いつもの休みの日よりも時間が有効に使えた。
それにしても雪が降ると、不謹慎かもしれないが なんだかテンションが上がる。これも子供の時から変わっていない。 特に雪で何をするわけでもないが、テンション高かったせいか、 資料作成作業の方は、今までにないくらい順調にはかどった気もするな。 すでに雪はやみ、明日は晴れるというが道路が解けた雪で グショグショになるのは、なんだか嫌な気分。
東京が「雪に弱い」のは誰もが知っていることだが、 やはり今日の、たった9センチの雪でも、 飛行機の欠航が相次ぎ、あちこちで車の事故が起きた。 電車が止まることはなかったが、新幹線に遅れが出たり、 主要在来線は70%程度の運行となっていた。 また、車のスリップ事故や、滑って転倒する人が多く出て、 関東では1人が死亡、200人以上がケガをしたそうだ。 それにしても毎度のことだが、9センチの積雪を「8年ぶりの大雪」と 報道するニュースや新聞ってのも、よく考えるとおかしいかも。 9センチの積雪が「大雪」なら、日本海側や東北の3メートルとか 4メートルの積雪は、いったい何て呼べばいいんだろう。 やっぱ「豪雪」かな。 だけど東京での9センチは確かに「大雪」なのかもしれないけど…。
明日こそ「寝溜め」するぞ。
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