Web Masterの日記



修善寺一部始終Part1

2005年11月21日(月)

試合は惜敗したものの初の修善寺遠征は大成功だった。

19日の朝6時に西浦家に寄った田辺号が迎えに来た。
アルファードに大人6人と子供と幼児含め計8人は楽勝で乗れるが
荷物を積めるかが心配だった。
普通の旅行なら荷物も少なくて済むが、
試合があるので、どうしても野球用具がかさばる。
前から田辺に荷物は1人1ヶまでと言われていたが、
スコアブックやデジカメ、試合用ボールなどがあるため
ショルダーバックを増やしたのでバットを持っていくことは遠慮した。
しかし、ルシーダ時代から積荷の天才でもある田辺は、
サードシート後方のわずかなスペースに、いとも簡単に手際よく荷物を積める。
余った荷物はセカンドシートの足元に置いても
全然気にならないくらいアルファードの室内には余裕がある。
さすが伊達にでかい車じゃないね、アルファードは。

塩浜ICより首都高に乗り、レインボーブリッジを渡り3号線へ。
いつもは混む浜崎橋も混まずに順調に走る。
しかし東名に乗ると横浜町田〜厚木間に渋滞表示が。
8時頃に出発予定の則ぞーにメールで教え、出発を早めてもらった。
たいした渋滞ではなかったのが幸い。
あの久保田の結婚式の時の大渋滞を経験しているだけに
東名高速下り線、朝の渋滞には敏感になってしまう。(^^;)
ほぼ順調に沼津まで来れたが、高速を降りてから修善寺まで迷う。
沼津から伊豆方面へ行く場合、国道136号や414号、
1号が複雑に絡み合うので、車線を間違えると
行きたい方向へ曲がることができないことがある。
さらに田辺号の地図は古く、ナビを務める助手席のチャーミンは
地図を少し見ているだけで気持ち悪くなってしまうので全く役立たず。
道路標示も今までの「大仁」「修善寺」の表示が
平成の大合併により「伊豆の国市」「伊豆市」に変わっているため
なんかピンと来ない。
自分は眠かったし、集合まで時間もあったし、
セカンドシートなので、完全に田辺の野生の感にまかせていた。

それほど大きく迷いもせずに野生の感で無事に修善寺駅に到着。
田辺が修善寺駅に売っている駅弁「鯵寿司」を食べたがっていたので
あえて修善寺駅に寄った。
トイレに行ってくると言ってチャーミンは消えたが、
なかなか戻ってこないので駅に隣接している売店を覗くと
売店奥にあるそば屋でざるそばを食っていやがった。
チャーミンにつられて、みんなでそばを食う。
修善寺駅に停まっていた電車は色は違うが西武線そっくりだった。
土産屋でミッキーマウスの形をした蒲鉾にシズラーは惹かれて即買いしていた。
要冷蔵の品だったが大丈夫だったかな…。

修善寺駅からは迷わずに一番乗りでホテル駐車場へ到着。
ホテルの近くは別荘地、かなり山を登ったところにあるホテルだった。
駐車場に車を停め、志太スタジアムを見学。
鍵が開いていたので早速、グランド内も歩いたが
思ったより土は硬かった。人工芝も硬い感じがした。だけど良いグランドだ。
ブラブラしているとジミー号、則号も到着。
最後に修善寺駅でテッチャンと伊藤君を拾ったヤマチャン号も着いた。
再びスタジアムへ移動して着替え、そして個々で昼食、練習。

今回、お世話になった田辺の元同僚でシダックスで働いている
通称・オビチャンの計らいでピッチングマシンや
スタジアムのマイク設備まで用意してくれた。
生まれて初めてピッチングマシンの球を打ったが、
最初は球の出てくるタイミングがつかめず、
アッ!来る!と思った時には球は手元まで来ている感じ。
次第にタイミングはつかめたけど。
ピッチングマシンの球は大きく外れることがないので
フリーバッティングも合宿の時と違い、あっという間にテンポ良く全員終了。
これだけテンポがいいと練習でも、だらけてこないのでいいよね。

地元のチームとの対戦と勘違いしていたが、田辺の話を聞くと
相手チームも東京のチームであり、やはり田辺やオビチャンの元同僚らしい。
うちと同じく東京から来て一泊するのだが、
うちとは違って東京を出発する時間が遅かったために渋滞にはまり
本来の集合時間を大きく遅れて到着した。
そのため、うちは自由にスタジアムを使えたが、9イニング制の予定が
7イニングに縮小されてしまった。これは良かったのか悪かったのか…。

13時試合開始予定だったが、試合が始まったのは14時20分。
けっこう冷たい風が吹いていて寒かった。
対戦相手は最初から強いと聞いていたが、主力のほとんどは参加していなかった。
というのも翌日の日曜日に東京で大会があるため、
一軍で参加しているのは3名ほど。
全部で25名くらいメンバーがいる大きなチームである。
ただ二軍でも強いことは強かった。
なので試合は緊迫した。

眠くなってきたので続きは明日。

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