Web Masterの日記



千葉ロッテ優勝おめでとう

2005年10月17日(月)

ついに千葉ロッテが31年ぶり5度目の優勝!
生みの苦しみはあったものの本当に良かった。
今日は雨のために仕事もヒマだったので、ことあるごとに外に出て
携帯サイトのプレーオフ速報をチェックしていた。
最初にチェックした時は2−0で負けていた。
しかし今回のプレーオフ第2ステージは、
いずれも先制したチームが負けているので、まだ望みあると思っていた。
そして次にチェックしたら2−1で1点差に追いついていたのでイケると確信。
さらに時間が経ってチェックしようとしたが、
混みあっているのか、なかなかつながらずイライラしてたら
マサからのメールを受信。そこには「逆転」の文字が。
マサ、マジでナイスタイミングだった。
その後も8回裏のピンチを教えてくれたり、
9回裏のソフトバンクの攻撃を細かく教えてくれるメールが届く。
まさにマサのリアルタイム中継。(^-^)/
そして仕事も早終いとなり帰宅途中の東西線の中で
「千葉ロッテマリーンズ31年ぶり5度目!
パシフィックリーグ優勝決定!」のメールが届いた。
いやー、ほんとに良かった。
この勢いで阪神もやっつけて日本一になってほしい。

自分の一番好きなパリーグの球団は西武線沿線に住んでいたこともあり
やはり西武ライオンズだが、ロッテは31年前、ミスター長嶋茂雄の引退の年、
巨人のV10を阻み、引退に水を差した憎き中日をやっつけてくれてから
ずっと好感は持っていた。
本拠地が千葉に移ってからは、お洒落なイメージもあり
なにより今のロッテには世界一低い位置から投げ、
世界一美しい投球フォームのサブマリン渡辺俊介のピッチングが見れる。
それだけでもロッテを応援していた。

子供の頃、阪急の山田久志や足立の投球フォームを見て衝撃を受けた記憶がある。
それからアンダースローのピッチャーは今も大好きだ。
高橋直樹や松沼兄、マンガの世界ではドカベンの里中に
野球狂の詩の水原勇気、立花薫。アンダースローピッチャーはみんな応援した。
今、プロ野球界では渡辺俊介ただ一人しかいない絶滅危惧種となっているが
日本シリーズでも変幻自在の投球で阪神をきりきり舞いにしてほしい。

ロッテファンの統率の取れた男らしい応援も好きだ。
甲子園での応援合戦は見ものかもしれない。
久しぶりに楽しみな日本シリーズになりそうだ。
かなりドキドキしたプレーオフ第2ステージだったが、
どの試合も僅差、ソフトバンクも確かに強かった。
2年連続でペナントを1位通過ながらプレーオフで敗れてしまい
気の毒な面もあるが、これも決められた勝負の世界だ。
プレーオフで敗れた西武やソフトバンクの分も千葉ロッテには頑張ってもらいたい。

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