Web Masterの日記



プロ野球

2005年10月06日(木)

予想通り来季より「夢の続きの続き」で原監督が巨人に戻ってくる。
前回は就任一年目でセリーグを制し、
日本シリーズでも西武に四連勝で日本一に輝いた。
今の最低最悪巨人を、どのように立て直してくれるか注目したい。
やはり野球は巨人が強くなければ面白くない。
ヤクルトが古田監督になれば、セリーグは若い監督ばかりだ。
岡田阪神、落合中日、牛島横浜、あれ?広島って山本浩二は辞めるんだっけ?
来季からは誰が監督やるのかな…、全然知らないや。ヾ(^-^;)

さてさて巨人を退団した清原の去就が注目だ。
すでに38歳の年齢ながら、あの存在感と人気、そしてパワーはまだまだ健在。
清原が巨人に入団したのは1996年のオフ、
まだ29歳という脂の乗り切った年での移籍だったが、
それからの9年間はケガとの戦いだったともいえる。
1998年には左太ももの肉離れ、1999年には死球により左手甲の骨折、
2003年のオフには右ひざ半月板の手術を受け、
昨年も再び左手甲の骨折で長期離脱…。
今季も「足がちぎれてもやる」と言っていたが、
夏にはついに左ひざが悲鳴をあげ、半月板の手術を受けた。
西武時代の11年間では年平均127試合も出場していたが、
巨人での9年間は年平均94試合の合計846試合しか出場していない。
西武時代はほとんどレギュラーでフルイニング出場が多かったが、
巨人は846試合のうち代打も多く、フルイニング出場は本当に少なかった。
だが、そんな苦しい状況にあっても、大好きな巨人のために気力を振り絞った。
肉体改造して臨んだ2000年には松井や江藤と重量打線を形成し、
移籍後初優勝に貢献した。
また2002年の西武との日本シリーズでは、第1戦で松坂から
豪快なアーチを放ち、日本一への流れを決めた。
個人記録でもタイトルとは無縁で打撃タイトル無冠ではあるが
昨年は通算2000本安打、今年は500号ホームランでファンの感動を呼んだ。

故障の影響で試合出場は少なかったが、その圧倒的な存在感で
ファンを沸かせられる数少ないプロ野球選手なのは間違いない。
伝統ある巨人の歴史の中に、清原和博という名前はしっかりと刻み込まれた。
来季は巨人のユニフォームは着ない、だけど原監督ではないが
清原の「夢の続き」をまだまだ見てみたい。
オリックス?西武?楽天はなくなったのかな…。
どこでもいい、清原の豪快なアーチが見れれば、それで満足。
パリーグならDHもあるし、落合や野村が引退した45歳くらいまで頑張ってほしい。
ん!45歳かぁ…、自分もあと3シーズン…。
ここ2年間の成績を考えると真剣に引退を考えなくてはならないのかも…。



週末よりパリーグのプレーオフが始まる。
しかし連休だというのにロッテVS西武の試合、地上波では日曜日しか放映ない。
なんか哀しくなってくるな。
自分はケーブルテレビで観ることできるが、地上波がないのは納得いかん。
メジャーのプレーオフは毎日BSでやっているというのに…。
やはりプロ野球の人気なんて、儚いものなんだな。
原監督と清原には人気回復の意味でも頑張ってもらいたい。

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