Web Masterの日記



エアコン修理

2005年09月16日(金)

先日、ルーバーが壊れたエアコンの修理が来た。
「朝11時〜12時までの間に伺います」と9時頃に電話があったが、
結局、来たのは11時45分頃。
今日は遅出だったが、遅くても12時15分までには家を出たいと思っていたので
なかなか来ないでイライラしてた。
しかも来た作業員は工具も持たずにプチプチの袋に入ったルーバーのみを持参。
そしたら椅子に乗り、簡単にエアコンからルーバーを外し、
持ってきたルーバーを取り付けて、動作確認をして作業終了。
その時間、5分もかからず呆気なかった。
外したルーバーを見せてもらうと、三ヶ所の取り付け部分のうち
右側の歯車とかみ合う箇所にヒビが入っていた。
聞けば、エアコンの部品は海外で作られるものが多く、
サイズが少し大きかったり、小さかったりと、結構ずさんな部品が多く、
このルーバーは規格サイズよりも大きかったために
使っているうちに余計な負荷がかかり破損したと考えられるという。

「この手の故障って多いんですか?」

口コミ評価サイトの掲示板で多いことは知っていたが、あえて聞いてみると、
その作業員は正直に「多い」と言う。さらに「多くて困ってる」とも。

「じゃあ、リコールの対象にはならないんですかね」

再び直球で聞いてみると、メーカーの判断なので分からないとのこと。
ただ、この手の故障は保障期間が過ぎても無償で交換してくれるらしい。
「それってリコールと一緒じゃん(^^;」というツッコミは止めておいた。
「寝室にも同型のエアコンがあるんだけど」というと
一度、車に戻り新しいルーバーを持ってきて、念のため交換してくれた。
寝室の方は問題なくルーバーは動くのだが、
使っているうちに破損する可能性もあるらしい。
それを見て、やっぱり多い故障なんだなと実感したね。
ちなみに交換したルーバーは、ちゃんと規格サイズなので余計な負荷もかからず
今回のように通常使用では破損することはないと約束してくれた。

天下のNationalのエアコン、本体を見てもカタログを見ても分からないが、
リモコンの裏を見ると“Made in Malaysia”の文字が確かにあった。
Nationalだけでなく、どのメーカーの電化製品も、
いまやコスト削減のため海外で作られているのは分かりきったことだが、
おいマレーシア人よ、ちゃんと設計図通りのサイズで作れよな。
日本人のような繊細な心を持って作業してくれよ。
そんな風に思ってしまったよ。

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