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2005年06月19日(日)
この日記を書き出してから何度目の誕生日を迎えただろう。 とりあえず今年も毎年同様に1歳、年を重ねてしまった。 というわけで今日は寿司を食べに行った。 どこに食べに行ったかというと、東京駅の正面にある丸ビル。 その6階に、あの久保田の結婚式後に御殿場で寄り、 その後、何度か三島にも食べに行った「沼津 魚がし鮨」の東京進出1号店が 丸ビルの中に入っているのだ。 初めて訪れた丸ビルだったが、なんだかバブリーで高そうな店が沢山入っている。 そんな店には目もくれずに6階の「魚がし鮨」へ。 果たして同じ「魚がし鮨」でも東京で食べるネタや料金はどうなのか、 ちょっと心配だったが、全くその心配は杞憂に終わった。 この丸ビル店は三島の回転と違い、カウンターに座って 好きなネタを注文する普通の寿司屋形式だ。 しかし料金はメニューにも店内にも全て明記されていて 安心して注文できるし、これがまた驚くほどに安い。 そしてネタの大きさも現地に負けないくらい大きい。 揚げ物や煮物、焼き物なども置いてあり、選ぶのに迷うほどの種類がある。 なので相変わらず長い時間をかけて、ものすごく食べた。 今朝、沼津港に水揚げされた新鮮なネタが、 現地と変わらず、ここ東京でも食べられるのは嬉しいことだ。 東京には、この丸ビル店の他に東京駅のKITCHEN STREETと大手町にも支店がある。 今後も寿司といえば「魚がし鮨」なので何度も来てしまうだろう。
さて自分と同い年に巨人の工藤公康がいるが、 彼は本当に同い年の誇りだ。 交流戦でもちょうど1ヶ月前の5月19日に福岡ドームにて、 豪打のソフトバンク打線に対し工藤が見事な完投勝利を挙げた。 これは42歳という最高齢でのふた桁奪三振とセリーグ最年長での完投勝利だ。 さらに42歳以上での完投勝利はパリーグを含めても実に55年ぶりの快挙。 9回裏に無死満塁という絶体絶命の大ピンチもあったが、 まるで勝利を読みきっているような見事な投球術で切り抜けた。 また、アテネ五輪の銀メダリストでもあるアーチェリーの山本博選手も42歳で 先日の大会で13年連続で世界選手権の出場を決めた。 若い世代の活躍が注目されるスポーツ界だが、まだまだベテランも健在だ。 実は工藤投手も山本選手も自分と同じ昭和38年生まれ。 彼らの活躍には本当に励まされる思いだ。
妹の旦那、ようするに義弟にあたるのだが、彼も自分と同い年で、 同じく野球チームに属しているのだが、先日、彼と野球談議をした際、 40歳を越えたくらいから急に打てなくなったと話していた。 早いボールが見えずらくなり、ついていけなくなったとも言っていたが まさしく、今の自分もそんな感じかもしれない。 義弟のチームは渋谷区連盟の一部にも属していて、 年間50試合以上を行う超強豪チームであり、 ジュピターズと比べること自体、失礼なのかもしれないし、 自分の場合は肩の痛みもあったので、 まったく自分のバッティングが出来ずにいるということもあるが、 今年の義弟の打率は自分とたいして変わらないほど落ち込んでいるという。 やはり年齢には勝てないのか?若い連中がうらやましい…そんな話もした。 しかし工藤投手や山本選手の活躍を見て、次元は大きく違うが、 自分たちも、まだ老け込むには早すぎる。 もう一花いや二花は咲かせたいという結論に達した。
前試合、久々にクリーンヒットを放ったが、 今年はジュピターズを初めて以来、最低最悪だった昨年の成績を 塗り替えてしまいそうな超最低最悪成績は続いている。 しかし、まだ半分以上も今季は残っている。 なんとか形になり、チームに貢献できるくらいまで頑張って残したい。 42歳…まだ老け込むには早い、まだ枯れてはいないのだ。 必ず再び花を咲かせてやる! そんな新たな気持ちになった今日という日である。 でも深夜の地震は、ちょっとびびったな。
日本、ギリシャに勝ったか。相手のコンディションの悪さはあったが 欧州王者に勝ったことは大きな自信になるだろうし、誇りでもある。 次はブラジル…厳しいとは思うが失うものは何もない。 今日のように積極的に攻めてもらいたい。
日本VSギリシャの試合が終わり、F1アメリカGPのスタートだけ見ようと チャンネルを変えたら驚くべき自体が…。 なんとフォーメーションラップを終えた途端、 ミシュランタイヤを履くマシンが全車ピットに向かい、 グリッドにはブリヂストンを履くフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの6台のみ。 しかし、そのまま僅か6台でレースが始まった。 いったい、どーしたんだ?ミシュラン勢のボイコット? この件に関しては、また後日にでも…。
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