Web Masterの日記



内政干渉 〜民度の低い連中〜

2005年06月06日(月)

【内政干渉】ないせい かんしょう
国家または数国家が、他国の政治・外交などに口出しして、
その主権を束縛・侵害すること
             〜広辞苑〜


先月、中国の副首相が自分から会いたいと言ってきたのにもかかわらず、
わが国首相である小泉総理との面会の約束をすっぽかして勝手に帰国した。
当初は国内で急務があるためとか言っていたが、
予定通りモンゴルに立ち寄ったために国際的大嘘が判明。
結局は総理の靖国参拝に不満のためのドタキャン帰国であった。
ずいぶん日本は舐められたものだなと思ったが、
いったい、最近の中国はどうなってやがるんだ。
サッカーのアジアカップでの大ブーイングに始まり、
中国国内全土に広がったデモや破壊活動、
そして挙句の果てには政府要人がドタキャン…。
なんかマジでムカつくことばかりだ。
某東京都知事ではないが、本当に民度の低い人種だと思われても仕方ないんじゃないか。
某東京都知事は北京五輪ボイコットまで提唱しているが、
このままでは日本人は中国国内では不当な扱いを受けそうな気配する感じてしまう。

だいたい中国は昔から自分たちの都合の悪い時だけは
「内政干渉だ!」とか言って逆ギレするくせに、
相手の内政にはズカズカと土足で入ってくる。
確かに歴史的な背景はあるのかもしれないが、中国の要人が
「小泉首相は靖国神社に参拝するべきではない」というのは、
中国から見れば他国の日本の政治に口出しして、
小泉首相という国家の主権を代表する人格を束縛することに
ほかならないのではないか。これこそ「内政干渉」だろう。
以前、北京で武部幹事長が、その旨を中国共産党対外連絡部長に指摘したところ、
なんか、その対外連絡部長は激怒したそうだ。
あわててヘタレ武部は発言を撤回したらしい。( ̄◇ ̄;)
撤回したこと自体、情けないことだが、
内政干渉を指摘され逆ギレする中国要人はなんなんだ?

中国での内政干渉って言葉は日本の内政干渉と違う意味なのか?
4月に町村外相がニューヨークで行った講演の中で
「台湾は日米安保条約の極東の範囲に含まれる」と語ったのに対し、
中国外務省は在北京日本公使を呼びつけて
「中国への内政干渉であり、強烈な不満を表明する」と抗議してきた。
しかし、よく考えれば町村外相は日米安保という極東の範囲について
「フィリピン以北ならびに日本及び、その周辺の地域であって、
韓国及び台湾地域を含む」という日本政府の見解を繰り返したに過ぎないのだ。
台湾が中国の一部であることを前提としても、
日本はその外交や政治に口出しをしたわけではないし、
ましてやその主権を束縛、侵害したとはとても思えないのだが。
広辞苑式に解釈すれば、町村外相は「内政干渉」したとは言えないはずだ。

つまり、中国で言う「内政干渉」とは、他国が中国に何か不都合なことを言うことで、
逆に中国が他国に言うことには適用しないものとしか思えない。
それとも日本は中国の内政の対象だとでも考えてやがるのだろうか。
中国人には「中華思想」なる自分勝手な思想があり、
これは幼い頃から反日教育などで頭の中に、まるで洗脳のように植えつけられる。
そして「愛国自由」という国のためなら何をやっても自由だという
馬鹿げた思想にもつながる。
これら「中華思想」とは、まさに民度の低さを露呈する思想であるのだ。
今まで首相の靖国参拝については漠然的な考えしか持っていなかった自分だが、
今年に限っては、日本は中国の一部ではなく「他国」であることを
民度の低い連中に分からせてやるためにも、
小泉首相が靖国参拝を強行するのがよいのかもしれないとマジで思う。

自分は右翼系の大学で学んだからと言っても思想が右寄りではない。
まして左寄りでは絶対にないが、ここ最近の隣国の無礼な態度、振る舞いには
本当に頭がきている。
日中関係は、今後アジアの一員として安心して
付き合っていくことができないくらいまでの緊張に高まってきている。
以前、デモが起きた時の日記にも書いたが、
過去の件については村山首相時代に謝罪し補償もしてきているのに、
それすら奴らは否定してきやがった。
もう何を言っても奴らには通用しないのかもしれないが、
日本は堂々とした態度で臨み、決して奴らに媚を売るような真似だけは
しないでもらいたい。


人種の色と地の境
我が立つ前に差別なし

この精神が崩れてきそうだ…。

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