Web Masterの日記



中央区ジュピターズ?

2005年05月19日(木)

今日、最初の客として来店したのは、以前も来たことのある女優の芦川よしみだった。
前回は着物だったが今日は洋服、そして前回に来た時とは別の人と一緒に来店。
二流の女優だが、やはり芸能人オーラが出ていた。彼女の周りだけ明るい感じ。
やっぱ人に見られる職業、いろいろ金をかけているんだろうな。


そんなワケで全然関係ないが、昨日、仕事が遅出だったが
少し早めに出て久しぶりに中央区役所に行ってきた。
自分の本籍地は中央区なので、婚姻届を提出しに行った時以来かな。
ご存知の通り仕事場も中央区。区役所までは歩いて5分ほどの位置にある。
何をしに行ったかというと、6階の体育総合課へ書類を提出に。
中央区のスポーツ団体登録だ。
一週間ほどで登録証が届くので、それからは中央区内にあるグランドに
中央区内在勤チームとして優先的に抽選に申し込みが出来ることになる。

各市町区などのグランドは、そのほとんどが、
その市町区に在住、在学、在勤する者にしか貸し出しをしていない。
なぜなら、そのグランドは、その市町区に住む人や働く人の税金で
整備されているからである。
野球チームが野球グランドを借りる場合だと、団体登録が絶対に必要不可欠で
その条件として、たいていの場合は9名以上の
在住もしくは在学、在勤者でないと登録できないのである。
市町区に草野球連盟などがあり、大会なども頻繁に行われている野球熱の高い地域、
練馬区、板橋区、世田谷区、大田区、江東区、江戸川区などは
区営のグランドも多く、立派な施設、整備もかなり行き届いていて、
それこそ三郷なんかと比べると月とすっぽんの差だ。

この市営、区営のグランドを借りるための団体登録手続きは意外と厳しく、
野球熱が高く、立派なグランドを持っている地域は手続きの際、
在住者は身分証明、在勤者は会社の在勤証明、在学者は学校の在学証明が必要になる。
よって学校のチームや会社のチームなどしか恩恵を受けれないのも現状だ。
ジュピターズの場合、様々な地域に住む者で構成され、会社もバラバラ、
まさに有志の集まりのため、今まで15年間、どこの市町区の登録も出来なかった。

昨年11月末、自分が練馬区から江東区へ引越しをし、
江東区営ながらも有名な夢の島グランドや潮見グランドが
マンションから近いために、なんとか江東区の団体登録を行いたいと思っていたが
チームで江東区民は自分と美穂だけ。あと最低7人が必要である。
在勤、在学者はそれぞれ証明書が必要だが、在住者は免許のコピーだけで大丈夫。
ならば登録の際、免許のコピーと名前だけ借りた幽霊部員を集めてなら登録可能。
シズラーやチャーミンのテニス仲間で江東区在住者がいないか探してもらったが
それでも最低人数までは集まらなかった。
以前、住んでいた練馬区でも一時期に団体登録を行おうと思い、在住者を探してみたが
やはり、そんないきなり集めることって難しいものだ。

結局、江東区への団体登録は厳しいので一時保留にしようとしたところ、
シズラーが中央区の団体登録用紙を持ってきてくれた。
チャーミンの会社のチームが月島にある中央区営グランドで試合に招待された際に
事務所に寄って持ってきてくれたのだが、団体登録の条件を見ると練馬や江東と同じく
在住、在勤、在学者が9名以上のチームという条件。
しかしだ、在勤者の場合、会社から発行される在勤証明書や源泉徴収などは不要で
申し込み用紙に会社の角印を押してあれば登録できるのだ。
それほど野球熱の高くない中央区。
グランドも晴海に2面、月島に3面、浜町に1面の計6面しかない。
江東区なんて夢の島だけで6面もあるのに…。(^^;)
中央区のグランドは整備もそんなに良いグランドとはいえないらしい。
しかし野球熱が高くないので登録の条件も他の地域より厳しくないのかも。
ならば中央区にある自分の会社にジュピターズのメンバーが勤めていることにすれば
在勤者9名なんて簡単に偽装することができる。
責任者は実際に中央区在勤の自分だし、連絡先も中央区にある自分の働く店なのでOK。
自分以外の8名の名前を従業員として書いて、
会社の角印を押せば団体登録出来上がり。

用紙に記入し、店の金庫から角印を出して捺印し、その書類を持って中央区役所へ。
受付はあっという間に終わった。
インターネットでのグランド申し込みの際に必要な登録証は
在勤で団体登録された場合は、その会社に直接送られてくる。
まぁ、会社宛なので、これで幽霊会社での登録を防いでいるのだろう。
一週間ほどで登録証が届くので、そうしたら晴れて中央区ジュピターズの誕生だ。
それでもグランドの抽選は、それなりの倍率はあるだろうから
そう簡単には取れないと思うが、
毎月、インターネットで行っている都営グランドよりは倍率は低いだろう。

光が丘公園や小金井公園、砧公園などの東京都立公園グランドは、
その名の通り東京都営であるにもかかわらず、
太っ腹の東京都は都民だけでなく日本全国どこに住んでいる人にも都民と同じ条件で
抽選、貸し出しをしているので、毎月、天文学的な倍率になる時もあり、
なかなか抽選に当たらず、借りられる時が2月とかゴールデンウィーク中とか、
限られてしまうのが現状だ。
なので都営グランドで試合ができるのは宝くじに当たったようなものだ。
それにしても埼玉県営グランドも千葉県営グランドも神奈川県営グランドも
その県に在学、在勤、在住者のみへの貸し出しに限られている。
都民以外にも貸し出しをしている都営グランドのように
関東近辺の他県も東京に見習い、県営グランドの一般開放してくれると有難いのになぁ。
そうすれば都営グランドの倍率も少しは下がるだろうに。

とりあえず登録証が届き次第、中央区のグランドの抽選に挑戦してみたい。
ちょうどSリーグが一時休戦になり、プレ・シーズンゲームの時期になるし。
ただ実際に行ったことも見たこともないグランドなので
どんな設備なのかが、ちょっと不安ではあるが…。

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