|
2005年04月22日(金)
今や携帯電話を持っていない若者を探すのはとても困難だ。 そして、どれくらいの携帯端末があるのか数えるのはもっと困難だ。 若者数名のグループが店に入り、腰を落ち着けた際に最初にするのが 各々の携帯を無言でチェックという滑稽な光景というのも もはや別段、違和感を感じなくなってきているような気がする。 携帯電話にカメラ機能も今や普通。 電車で女子高生が懸命にメール打つ姿を 「やべっ!もしかしてオレ撮られてたりしてね?」と 激しい勘違いをするのもご愛嬌。 当然のことながら、実際は塵の存在ほど認識されていない。( ̄◇ ̄;) 携帯メールを見ながら微笑む女の子、ちょっと不機嫌な女の子、 もはや彼氏彼女の事情にも欠かせない携帯電話。 本当に世の中、便利になったなぁと思いつつ、 自分が若い頃は彼女の家に電話するとき、 本人が電話に出ることを祈りながら電話したものだ。 間違っても父親が出たりしないでくれと、 半ば運試しみたいな感じでかけた記憶がある。 そんな便利な携帯電話を今日、家に忘れた。 昨夜、充電した際、充電器に置きっ放しにしてしまった。 携帯電話を持たずに一日を過ごしてみたが、 なんか自分だけ文明の進化に取り残されてしまったかのような感覚が…。 でも平日は携帯なんかなくても全然、不便じゃなかったな。 だいたい仕事場は地下なので元々、電波入らないし…。
さて明日も仕事になってしまった。 最近、ほんと忙しいなぁ…
|
|
|