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2005年04月17日(日)
今日はSリーグ第二節があったが、勝つには勝ったが僅か3安打! 先週が5安打だったからSリーグに入ってチームでまだ8安打しか打っていない。 2月の開幕から今まで5試合を戦ったが、なんか今年のジュピターズは本当に貧打だ。 Sリーグ前のプレ・シーズンゲームは、あえて強い相手を選んで試合を組んだが それが良くなかったのかな? みんな気持ちよく打てるくらいの相手を探せば良かったのかと考えてしまう。 しかし合計数で考えれば昨年の5試合終了時のヒット数は36本で 今年は33本と僅か3本しか差がない。 だが得点数は昨年42点に対し、今年は24点と大きく差が出た。 また残塁数は昨年39なのに今年は46もある。 昨年のほうがヒット数も四死球数も多いのにかかわらず残塁が今年のほうが多い。 これを考えると、ヒットは昨年と変わらない位そこそこ出ている、 四死球でもランナーは出ているが、打線につながりがないので 残塁数が多く、チーム打率も昨年の同時期に比べると .040も低い数字となってしまうことが分析される。 まぁ、5試合を終えても打率.000の選手が自分も含め5人もいるのだから 打線につながりが出ないというのは納得できてしまう…。 また昨年の5試合目までの成績で.500打っていた高橋、.400の田辺、 .333の部長と高打率の選手が今年はいまだ.000ヾ(^-^;) いくら昨年.071のマサが今年.529だとしてもカバーできない。 テッチャンも昨年はこの時期に.467それが今年は.250 ジミーも.429だったのに今年は.286と本来の力を発揮していない。
この数字だけで考えると打順を大幅に変更でもして何とかしないと 厳しいSリーグを戦うことはできないような…。 完全に今の得点パターンはクリーンアップのみって感じだし。 もう少しクリーンアップの後ろや下位打線に当たっている人を入れないと 得点力が上がらない。特に.000の選手を2人続ける打順は止めてみようと思う。 まぁ、シーズンの中盤から後半になってくるとタイトル争いを意識して みんな今以上に燃えてくるとは思うが、どうも今年は打線に不満がある。 とりあえず次試合はクリーンアップも含めて大幅変更の予定。
でも打率だけでなく出塁率も.000の菊池と部長はまずいだろ…。
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