Web Masterの日記



ガスト駐車場にて

2005年04月04日(月)

昨日は朝、チャーミンからの電話で起こされた。
電話がかかってきた時、美穂は買い物に行っていたため
自分で電話を取らなければならず、もう少し寝ていたかったのに、
そのまま、つい起きてしまった。
それから昼過ぎに実家に行く用事があったが、
実家に確認の電話をしたら、なんか他の用事が出来たために延期になってしまう。
本来、18時からの菊池家の通夜には実家から行く予定だったので
土曜日にジミーの迎えをキャンセルしたのに…。
まぁ、もともとジミー家から我が家経由で町田じゃ、
逆に遠回りさせてしまうので申し訳ない。
田辺→チャーミン経由がうちにも寄れるという話があったので、
そちらにお願いすることにしたため実家の電話を切ってすぐに、
ジミーに再度電話して、その旨を伝える。
さらに田辺に電話して、実家キャンセルになったのでヨロシクのお願い。
15時45分頃に田辺号が来てくれることになった。

それまでの間はテレビ観たり、今週中に作成しておかなければならない
Sリーグ資料などを作っていたら、あっという間に出発の時間になった。
珍しく定刻通りに田辺号到着。助手席にはナビ役チャーミン、
サードシートにはシズラーと美穂が座り、
自分は足を組んでも、まだ余裕のあるセカンドシートに乗り込み、いざ町田へ。
なぜセカンドシートに1人しか乗っていないかというと、
セカンドシートにはチャイルドシートが据付けられているので
必然的に1人だけなのだ。おかげで、ものすごく広い空間を独占できて快適だった。
やっぱ高級車、シートも柔らかくて座り心地がいい。
ロングドライブでも疲れ方が違うだろうね。
我が家から町田の斎場までは土曜夜にナビで設定して調べたら
高速を使っても約52キロ!遠い…。
近くの塩浜ICから首都高に入り、環状を走って4号から中央高速へ抜けるルートだが
いきなりレインボーブリッジの途中から浜崎橋JCTが渋滞。
以前、ジミー宅へ行った時も、このJCTは混んだが、
レインボーブリッジの途中から渋滞にはまったことは初めて。
実はなんとなく嫌な予感は、この時から始まっていたのかも…。

浜崎橋JCTを抜ければ、順調に流れ出した。4号から中央道もスイスイと走り、
国立府中ICで降りて関戸橋を越えるために、
R20を右折しなければならないところ田辺は間違えて左折レーンへ。
そのまま左折した時に前方に細い道を発見し、そこへ入ると
アルファードの車幅ギリギリの本当に狭い道。
アルファードにはコーナーセンサーが付いているが、
道を走っているにもかかわらず、ずっと「ピーピー」鳴ってしまうくらいの細い道。
自分だったら絶対に入りたくないような道を
田辺は絶妙のハンドルさばきで難なく抜けてR20へ復帰し、
関戸橋方面へ何事もなかったかのように戻った。
相変わらずだが、関戸橋を越えるのも混んだが、渡ってからは順調。
途中のコンビニでトイレ休憩の時に、偶然に林と会って、
そのまま2台連なって一緒に斎場へ。
コンビニで林と少しの時間だべっていたが、
斎場に着いた時間は18時少し前とちょうど良かった。
すでにジミーや佐藤は着いていた。
田辺号に少し遅れて佐々木やテッチャンがやってきた。

ご焼香を済ませ、精進落としをいただき、みんなで近くのガストへ行ってメシを食う。
中山先輩とは翌日、朝早いために斎場で別れる。
テッチャンも子供を預けていたために帰った。
則ぞーは、なんかものすごく疲れて病的な顔をしていたので帰った。
ガストでは自分と田辺は高校時代の仲間である佐々木や長嶋、林、梅津と
久しぶりに会ったので同席して長い時間くだらない話して楽しんでいたが、
せっかく食事までついて来てくれたジミーや佐藤や広美チャン達には
なんか申し訳なかった。別の席になってしまったし。
そして、いい加減、話も尽きなかったが、ここはまだ町田、
これから帰るにはみんな遠いので20時40分頃に店を出て、
帰路につこうとした時、事件は起きた。

林や梅津の車が出口へ向かう。その後を田辺のアルファードも行こうとした時に
違う出口から出たほうがUターンせずに帰りの道に出られると考えたのか
いきなり田辺はギアをバックに入れた。
バックギアに入った時の音が「ピーピー」と鳴る。
しかしセカンドシートで、悪いけど後は寝ていこうと思い、
シートに腰を深くかけて寝る体勢に入っていた自分の耳には、
バックギアの「ピーピー」の音と一緒に、
行きに狭い道に入ったときに鳴っていた
コーナーセンサーの「ピーピー」音も聞こえていた。
そして後ろから「プッ」と短いクラクション音が聞こえたのと同時に
「ガシャッ!」と嫌な音が…。
それは何度聞いても慣れない車同士がぶつかる嫌な音だった。
すぐさま後ろを振り返ると、そこにはガストに入る時に隣に停めていた
佐々木の車が…。これ以上は、ここで書くことは控えさせてもらう。
前日に修理から戻ってきたばかりのアルファードだったのに…。
でもアルファードって頑丈なんだな。
ただ、その後、事故証明を取るときに必要なので警察を呼んで約1時間、
ガストの駐車場にいたことは紛れもない事実である。
それから、無口になった田辺の運転するアルファードが我が家に着いたのは
23時少し前だった…。

余談だが途中で永福ICの横に出来たPAでトイレ休憩に寄ったが、
トイレに行く途中、どう見てもヤクザの集団がたむろしていたが、
自分と田辺は堂々と、その真ん中を通ってトイレに行ったことに対して
チャーミンがびびっていた。
すぐに風貌を見てヤクザと気づいたが、あそこで逆にUターンするほうがおかしいし
変に不自然なほうがヤバいし、普通に歩いていけば大丈夫だと思った。
でも俺ら全員、喪服だがネクタイはずしていたので、ただの黒スーツで
ヤクザと変わらない格好していたんだよな。今考えると、ちょっとビビるね。(^^;)

帰宅後はウリナリの社交ダンス部の特番が野球で延びていたので途中から観て、
その後、F1バーレーンGP観て、風呂入って寝てしまったので昨日の日記はパスった。
またトヨタのトゥルーリが2位の表彰台、しかしルノーのアロンソ強すぎだ。
BARホンダの琢磨もバトンも途中まで、いい走りを見せ、
ポイント圏内を走っていたが車がもたずに両車リタイヤ。
残念だが過去2戦に比べれば、今後が楽しみな走りだった。
それに比べ王者フェラーリは今年の新車を投入したにも関わらず、
シューマッハの車は壊れるし、バリチェロも全然、ペースが上がらなかった。
いよいよフェラーリは追い込まれた感じだ。

田辺は昨日、帰宅してから車にも塩をかけて清めたそうだ。(^^;)
やっぱ、でかすぎなんだよな、あの車。
特にバックは死角が多いし、あのガストの駐車場はかなり暗かった上に
佐々木の車は黒だったし…。
でも全く後方確認せずにバックした田辺は、田辺らしくなかったな…。
林や梅津が出て行ったのを確認し、もう全員出たもんだと思っていたらしいが、
うかつだったよ。らしくないよ。コーナーセンサーの警告音もしていたのに。
どんな時でも周囲の確認は必要ということを改めて知った。安全運転が一番だ。

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