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2005年03月29日(火)
●ガソリン 4月1日からガソリンが1リッターあたり5円も値上げするらしい。 これは湾岸危機当時の1990年10月に8円の値上げ以来、約14年ぶりの大幅な値上げだ。 今回の値上げの原因は、原油相場の高騰や円安で 原油調達コストが上昇しているためだという。 しかし、ここ最近ガソリンはどんどん高くなっている気がする。 すでに今年に入ってからの上げ幅は8円近くになる。 こんなご時世は、やっぱり燃費のいい車がいいんだろうな。 今の時代にGTOに乗ってなくて本当に良かった。
●鈴木亜美 エイベックス移籍第1弾シングル「Delightful」が 今週のオリコン、初登場3位にランクインすることが分かった。 実に4年半ぶりのトップ3だ。 こんなに売れるとはエイベックスも思っていなかったみたいだが やっぱりアミーゴファンは、ずっと待ち続けていたのかも。 これをきっかけに、どんどんメディアにも出てもらいたい。 ちなみに今回の曲は、インディーズで出した2曲を除けば13枚目のシングル。 その13枚全てがトップ5にランクインしているのだから、 やっぱ人気はあるんだな。 ちなみに自分もASAYAN時代から知っているので、 影ながら結構、応援してたりして。
●全女解散 1968年に設立され、1997年には事実上の倒産をしながらも興行を続けていた 全日本女子プロレスが、ついに解散した。 過去にはマッハ文朱、赤城マリ子、ジャンボ宮本、ビューティーペア、ミミ萩原、 ジャガー横田、デビル雅美、クラッシュギャルズなどの 人気レスラーが誕生したが、最近はどん詰まり状態だった。 90年代に入っての女子団体乱立時代を迎えたことに加え、 アジャ・コング、井上京子、井上貴子、北斗晶、豊田真奈美ら 人気選手の離脱が相次ぎ、低迷に拍車が掛かり虫の息だった。 だいたいビューティーペアやクラッシュギャルズで稼いだ金を 本業以外の外食産業や不動産事業などにつぎ込み、 バブル経済崩壊で、それらのサイドビジネスが足を引っ張り経営悪化、 負債は約30億円にもなるというではないか。 来月には女子プロ界唯一の黒字団体でもあった長与千種のGAEAも解散するし、 残った主な団体は神取忍のLLPW、堀田祐美子のAtoZ、井上京子のNEOくらいかな。 しかし女子プロはフリー選手が多い。人気低迷で団体維持が難しくなっているので 今後もフリー選手が増えるのは間違いない。 人気復活のために、団体の垣根を越えたオールスター戦のような興行が 期待されるが、なぜか女子プロ界独特の様々なしがらみと確執があり 実現は難しいだろうな。 なのでメジャー2団体の消滅で、女子プロレスという競技そのものの存在が 危なくなってきた。
●楽天 いよいよ岩隈以外の投手が投げる試合は全敗しそうな予感。 まぁ今年は仕方ないでしょう。平均年齢の高いチームなんだから。 それにしても岩隈以外の投手は三流ばかりだな。
●バーレーン戦 明日は日本代表にとって、絶対に勝たなければならないバーレーン戦だ。 普通にやれば絶対に勝てる相手だと思うが、何が起こるか分からないから不安だ。 頼むから3-0くらいで圧勝してくれないかな。厳しいだろうけど。
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