Web Masterの日記



マジレンジャー

2005年02月18日(金)

今日、店に来たお客さんで、どっかで見たことのある顔だと思ったら
もう芸能界を引退し、テレビには出なくなったが上岡龍太郎だった。
誰だっけな〜と考えていたら、あの独特な喋り方で分かった。
意外と小さいオヤジだったけど、なんかお洒落な服着てたな。

さて先日、「デカレンジャー」について日記にも書いたが、
その後番組でもある先週の日曜から始まった「マジレンジャー」
実は初回から観てしまった。(^^;)
感想は…「どっかで見たような…」の連続で印象らしい印象がなかった。
(ハリー・ポッター?少林サッカー?スターウォーズ?キングアーサー?)
というか判り易い設定に、可愛いコスチューム、子供が欲しがりそうなアイテム、
あとは、おとーさんと娘の目を引きたい?かわいいオネーさんキャラ。
エンディングに、これまたノリのいい呪文とリズム感を持ってきて…。
なんかバンダイと組んでまた大儲けできそうな番組だこと。

ストーリー的には、異世界(地底冥府)に潜んでいた魔物が
地上に現れて人間を襲い始める。
そして「こういうこともあろうかと」(あるのかよ!笑)
マジマザーに変身したお母さんが子供の目の前でいきなり戦うと。(^^;)
今回の戦隊5人は初めて全員兄弟という設定には驚いた。
ちなみにお父さんは10数年前に地底冥府の封印とともに
お亡くなりになったそうだが…。だけど一話目から先が読めてきそうな…。
明らかにマジレンジャーたちと似ているクールな敵が地底冥府にいる。
そいつが「実は…私は君たちのおとーさんだったんだよ!」とか言いながら、
どっかの鉄道系アニメあるいは星間戦争系SFみたいに
子供達と戦いそうな雰囲気ありあり。

魔法の呪文で戦うと言うことらしいけど、結局は武器を使った力技で戦っていたし
魔物を召喚するわけでもなんでもなく、最後はただの殴り合い。ヾ(^-^;)
まぁ、前作のような警察側との連携はないので、相手の事情も過程も一切なく
湧いて出たゴキブリを踏むがのごとく、
一方的にこの家族戦隊に粉砕されていくんだろうな。
警察も軍も関与しないし、地球防衛軍的な集まりもなく
「勝手に魔法使い同士で戦ってください」みたいな…。

だけど、たぶんこれをアメリカで「パワーレンジャー化」したら
ヒットするかもね。アメリカ人には好きそうな設定が多いから。
とりあえず今年も野球がある日は見てしまうかな。

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