Web Masterの日記



バレンタイン・キッス

2005年02月15日(火)

早くも今日、久保田が録画してくれた東京では先週放映の
「ガンダムSEED DESTINY」が届いた。それもDVD-RWで。
早速、見せてもらったが、やっぱビデオと違いDVD録画は画質も音質も良いね。
これで安心して先日の土曜に録画していた回が観れる。
静岡放送が東京より1週遅れでやっていて、
さらには久保田が静岡にいてくれてほんと助かった。
もう録画ミスしないようにDIGAの予約は「毎週録り」に設定した。

そういえば昨日はバレンタインデーだったな。
過去を振り返れば様々な想い出が走馬灯のように…。ヾ(^-^;)
もう今更、バレンタインなんて年でもないので、結婚してからは完全にスルー状態だ。
しかしだ、今年もなかったな。何がって…?

クリスマスソングというのは、もういいよってくらい毎年のように数多く発売されるし、
実際ヒットしている曲もいっぱいある。まぁ結局は山下達郎がNo.1だけど。
だが、バレンタインソングは未だに国生さゆりのデビュー曲
「バレンタイン・キッス」の牙城が呆れるほどに全く崩れることがない。
この曲の発売日は昭和61年2月1日である。
バレンタインまで僅か14日間に勝負をかけた曲だ。
国生さゆり自身のポジションは、時代と共に、
もういい加減変化しまくっているというのに、
この曲だけは、おそらくここ20年近くもの間、
相も変わらずバレンタインデーが近づくと
ひとり勝ちの異常事態であるのだ。

当時は「おニャン子クラブ」の全盛時。
この曲も両サイドに渡辺美奈代と白石麻子を従え、
そりゃ大ヒットもしたんだろうし、エバーグリーンになり得たのは
楽曲パワーの為せるわざなんだろうけど、
バレンタインに関する人々の動向が依然として華やかなままな世情を鑑みるに、
この国生ひとり勝ち状態というのは流行歌のつくり手の怠慢ではないかと
数年前から密かに感じていた。
平素から歌詞に愛だ恋だの織り込んでるJ-POP制作者なら、
バレンタインというテーマにも、どんどんイメージ膨らむだろうが
全くそれらしき曲は世に出ない。そう、今年もなかったのだ。

具体的にはモーニング娘。などハロプロをプロデュースしている、
つんく♂ならすぐさま飛びつく題材だと思うのだが…。
だいたい、つんく♂は あれだけハロプロ系で何百曲と楽曲を量産しておいて、
その中には確かに「クリスマスソング」も「バースデーソング」も
「ひなまちゅり」も「夏パーティ」もあるというのに
バレンタインソングが一曲もないのは、わざと避けているとしか思えない。
いつか作るだろうと何年も前から思い続けているんだけれども
そんな兆しが一向に見えないのがもどかしい。
さっさと松浦亜弥に歌わせてみろと言いたい。
キュートでキャッチーな感じのバレンタインソングを作れば
国生さゆりなんて超えられるだろうよ。
しかも松浦亜弥はグリコのCMキャラクターなどという、
もうバレンタインソングの新定番をヒットさせるにはこれ以上ないって仕事をやってる。
にも関わらず、なぜそこから何も生み出されないか。
せっかくのチャンスむざむざと見殺しか。
ついでに松浦亜弥の新曲「ずっと好きでいいですか」は
前々前作から引き続いて、またまたまたミディアムテンポの地味曲で、
踊りもせずに、あぁもうしょんぼり感…。
早く昔のような元気なあややを見せてくれーっ!

なんか話がずれてきたのでお終い。(^^;)

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