Web Masterの日記



雑記

2005年02月08日(火)

ハロモニ内のハロプロアワーに代わる情報コーナーは
なんと亀井絵里が中心となった「エリック亀造」だった。
前回の「エリザベスキャメイ」は、キャラを演じているという印象だったが、
今回のエリック亀造はそのような印象を受けない。
いよいよ本格的な亀井時代の到来を予感させるキャラ登場だ。


「毎度ありぃダンス」は最強。大笑いした。今後も期待できそうだ。
ところで亀井の欠点として感じたのは、6人以下の人数のコーナーと、
それ以上の人数では全く違う性格になるということ。
人数が少ないと、自分の世界(亀井ワールド)に、その場にいる全員を
引き込んでしまうぐらいのパワーを発揮する。
(HPHのエリザベスコーナーやコントでの幸うす姉妹など)
しかしモーニング娘。全体でやっているコーナー等では、別人になったかのごとく
加入当初の引っ込み思案な普通の女の子に戻ってしまう。
その辺が今後、より一層はじけるための課題かな。
というわけで、こういう人数が少ないコーナーは亀井の個性が炸裂する。
暴走気味に自分のペースでなんでもやっちゃう感じが、
一時期の加護亜衣を彷彿とさせるかも。
亀井中心で4人くらいの新ユニットでも作ってくれると面白いと思うのだが。


その亀井がショートカットになったとか、その直後に飯田も卒業後に
自慢のロングヘアーをばっさり切ったとか、
完全なるショートカットニュースに踊らされ、
マークを亀井絵里に付け過ぎてたら、いつの間にやら
あの娘をフリーで動かせすぎてた。(^^;)


世間の完全なるショートカットニュースに隠れて、
裏のスペース突いて完全にロングヘアー化計画じゃないか!
えらく髪伸びたなぁ〜、全然気づかなかった…。
しかも知らぬ間に薄ブラウンからめちゃ茶髪になってるし。
今の調子で伸ばし続けると卒業の5月には結構な長さになってそうだなぁ。
合わせる衣装とか考えると、今までない感じの石川梨華が見れたりするかも。
それに先日、六本木ヒルズで美勇伝がイベントやってるなんて知らなかった。
そういった意味でも石川をフリーでプレイさせすぎてた。
手遅れにならないうちに石川に再びマークをつけなくては。(^^;)

さて、今朝のめざましテレビで、なっちの復帰会見を見た。
なんていうか、こういうと不謹慎なのかもしれないが、
ハロプロってのは劇場型政治ならぬ『劇場型アイドル』を
相変わらず地で行くグループだなぁと。そんな感想。
喜怒哀楽、それらがひっきりなしにやってくる。
それは今に始まったことじゃなくて、というか始まりそのものからなのだろうけど。
なんかすごいなと思った。
なっち個人に関しては、まぁ「やっぱかわいいね」とか
「泣かなかったところはよかった」ってとこかな。
でも、たった2ヶ月なのに、ずいぶんと久しぶりに見た印象。
盗作の意識性とかについては、フジの抜粋を見た感じでは、あいまいな感じだったかな。
自分の言葉と他人の言葉が一緒になったとか言ってたので、
言葉通りに受け取れば無意識下ということだけど、
でもそれにしてはちょっと釈然としない印象も受けた。
だけど、それは正直もうどっちでもいいやって風に思う。
それがどっちにしろ愚かな行為であるって印象は変わらないし、
そして、そこに悪意や悪気がなかっただろうって印象も変わらない。
出版する前に事務所や出版社のチェック体制もずさん過ぎているし、
そちらの方が問題じゃないかね。
なんか全ての罪をなっちに押し付けている感もある。
まぁ、とりあえずひと山超えたって感じでよかったんじゃないかね。
今後は再び「後浦なつみ」のユニットも活動するみたいだけど、
それはどうなの?って感じ。まだソロじゃ厳しいのかな。
なっちは最近のアイドルでは最も笑顔の似合うアイドルだと思う。
しばらくは笑顔の比率は当然少なくなるのだろうが、早く笑顔で仕事してほしいね。
あっ!だけどオレ、なっちってあんまり好きじゃないんだけどね。(^^;)

ZONEが4月1日の日本武道館のコンサートで解散。
リーダーのTAKAYOが抜けてからは死に体同然だったし潮時かもね。
ボーカルのMIYUは本名の長瀬実夕でソロシングルを出したが
これが予想以上に売れなかった。美勇伝よりセールスは下だったな。
だいたい女の子のバンドっていうのは難しいと思う。
バンドで一番大切なのは目立たないが絶対にドラムだろう。
いいバンドというのは必ずいいドラムがいてリズムを刻んでいるものだ。
XのYOSHIKI、ルナシーの真矢、ゴダイゴのミッキー吉野、ドリフターズの加藤茶(^^;)
しかし女の子の力でドラムを叩いても所詮は、たかが知れている。
特に大事なバスドラの音が弱々しくて音楽として未熟に聴こえてしまう。
一流と呼ばれた女性バンド、プリンセス・プリンセスのドラマー・富田京子や
SHOW-YAのドラマー・角田美喜は女性とは思えないほど力強い音を出していた。
あと女性バンドで大成したバンドっているかな?
プリプリやSHOW-YAと比べること自体が間違いだが
ZONEのドラム・MIZUHOは何これ?ホントに叩いてる?って位に弱々しく、
いつまで経っても、まるで学園祭レベルだった。
っていうか、スティック上げて歌っている時にもカラオケでドラムの音が
流れていたときもあったぞ。( ̄◇ ̄;)
テレビドラマの主題歌「secret base」がスマッシュヒットしたが、
それ以降はジリ貧で、いつ解散してもおかしくないと思っていたが、ついに解散か。
まぁ、あのレベルでロックの聖地でもある日本武道館で
解散コンサートが開けるのだから本望だろうけどね。


マサの会社の取引先のチームが先日、Sリーグ新規参入したが、
ついに今日、最後の6チーム目が決まった。
なんとジュピターズと毎年対戦しているクールナイツが正式に参入だ。
とりあえず、これで今年もSリーグは6チームで活動できることになった。
今年はどんな戦いが三郷で繰り広げられるか楽しみだ。

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