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2004年12月21日(火)
今朝、バルコニーから海が見えることに気づいた。ヾ(^-^;) <今頃かよ 首都高湾岸線の奥にキラキラと光っていた。 今朝は富士山もよく見えたし、爽快な朝を迎えられた。
さて、紅白の曲目が発表になった。 上戸彩はやはり「愛のために」だった。大塚愛は「さくらんぼ」 果たしてトップバッターはどっちだろうか気になるところだ。 しかし、もっと気になっていたのは、発売中の「東京ウォーカー」新年号で 無邪気なスマイルを撒き散らしている「後浦なつみ」のセンター安倍なつみが 盗作事件で謹慎となり、ユニットとして出場ができなくなったので 残りの2人でなし崩し的に組まされることになった最強タッグ 「後藤真希&松浦亜弥」が歌う曲目は、はたして何なのか? ということで、今年のシングル曲のメドレーにでも落ち着いてしまうのか、 あるいは他にすごい秘策が…。そんな期待感すらあった。
後藤真希&松浦亜弥『冬の童謡〜メリークリスマス&ハッピーニュー2005年』 ( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;) なんじゃそりゃあ!怒りを通りこし呆れるしかない。 昔、ディズニーメドレーとか意味もなく歌ってた西田ひかるかいっ!
確かにハロプロでは以前から「童謡ポップス」や「フォークソング」みたいな アルバムを、なぜか定期的に発売していて、 昨年の紅白での後藤真希の「オリビアを聴きながら」という選曲も 昭和の名曲をあらためてクローズアップする意味で 「フォークソング」シリーズの流れを汲むものであった。(100歩譲って) よって、今回おそらく急ごしらえ的に打ち出された『冬の童謡』も 「童謡ポップス」からの流れであると考えるのがきわめて自然。 だからって紅白でそれはないだろう。 ずいぶん紅白を舐めた選曲だよな。
今年の後藤真希と松浦亜弥は、これといったシングルヒットを飛ばさなかったが、 CDの売れない時代、それは他の歌手も同じことで、 なにしろ島倉千代子が「人生いろいろ」を歌う紅白である。 やはり後藤真希と松浦亜弥の純然たる「持ち歌」が聴きたかった。 たとえそれが2年とか3年とか前の「桃色片想い」とか 「うわさのSEXY GUY」などであっても許せてしまう。 ところが結果はこれだよ。 『童謡』=後藤真希や松浦亜弥の持ち歌ではない。 →もちろん今年の曲ではない。→ましてやヒット曲でもない。 →流行歌ですらない。といった具合に、 どこまでマイナスの下り坂を降りていけば気が済むのかくらい、 後藤真希&松浦亜弥ユニットに寄せる期待はかぎりなく萎んでしまうのだった。 この調子でハロプロが意固地になって自分たちの活動を踏まえて選曲するとなれば、 来年の紅白では誰かが『冬なのにアロハー!ハワイアンメドレー2005』とか 歌うハメになっちゃうかもよ…。
しかし、発表された曲目を見てみると今年の紅白、つまんなそーだな。 メンバーも二線級が多いし、マジで見たいという歌手が見当たらない。 上戸彩くらいだな。 やっぱPRIDEの男祭りかK-1かな。今年も。
ちなみにモーニング娘。プラスWの曲目は 『2004年 愛・涙・キッス紅白スペシャル』( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;) もうどーにでもしてくれよ!
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